きのみきのまま

旅行・グルメ・子育てなどについて、ゆる~く更新していきます。

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【広州子連れおでかけ】正佳広場の正佳雨林生态植物园は植物園なのに動物いっぱい!ナマケモノにも至近距離で会える!

正佳広場の水族館に行った時に、植物園にも入れる年間パスポートを購入したので、行ってきました。

水族館の記事はこちら↓

住所

广州市天河区天河路228号 正佳广场F7

営業時間

10時~22時

植物園の展示

入口

エレベーターで7階に上がると、植物園があります。ゴリラとクモがどーん!

チケット売り場。

けど年パス持ってるのでスルーして入り口へ。

穗康吗を見せた後、顔認証して入ります。

全体図はこんな感じ。

1階

まずは鳥が出迎えてくれます。

普通にめっちゃ近い距離に鳥がいるし、大きいクジャクもいてびっくり!

水族館と同様、写真撮ってもらえて、めっちゃ小さい写真は無料でもらえます。

ワニもいます。

まっすぐ進むと、ウサギやモルモットやブタにエサあげれるコーナーがあります。うちの息子はこのコーナーがお気に入りでいつも長居します。

ある時、中国人のお姉ちゃんがウサギにニンジンをあげてるのを息子が見てたら、お姉ちゃんが少し分けてくれたので、嬉しそうに一緒にエサやりしてました。

カピバラさん、ぬーん。

アルパカさんもいました。

錦鯉の泳ぐ池もあり。

洞窟を抜けると

ナマケモノ登場!

ナマのナマケモノを初めて見たし、しかもこんな近い場所にナチュラルに佇んでるしで、テンション上がりました。

その奥には爬虫類コーナー。

水族館にもいたけど、こっちの方が少し多いかな。

食虫植物ちゃん達がいたり、

管の中でリスちゃんがエサ食べてたりします。

天空歩道という細い道を通っていくと、色んな植物を見ながら、時には鳥などの生き物も見ながら2階に着くことができます。

2階

2階には空中吊橋があって楽しそうです。

(息子の身長が足りないので、私は渡ったことありません。)

鳥さんを近くで見れるコーナーもあります。

鳥がめっちゃ近くまで飛んでくるので迫力があります。息子も楽しさ半分、怖さ半分という感じです。

↑この写真の上部の通路は、天空歩道を歩いていた時に通りました。

虫コーナー。

写真では中国っぽい提灯が目立つけど、実際に通ってみると、木の虫かごに入ってる虫の鳴き声の存在感が強いです。

植物園内には滝が流れていて、それを近くまで行って見ることもできます。

クモのコーナーは、タランチュラみたいなのがいて入ったことを後悔したので、一度きりしか行ってません。(見たくなければここを通らないルートもいけます。)

種子の旅行という展示のコーナー。オシャレなイスが置いてあります。

ドアの外に出て行くと、サボテンコーナーもありました。(ここは一応屋根あり)

さらに進むと、屋外コーナーに出れます。

馬でもいるんかなー?と思って行ったけど、特に何もおらず。

さっきのサボテンの道を歩いて屋内に戻ります。

2階はざっとこんな感じですが、2階からちょっと階段を上ると3階のような所もちょっとだけあります。でっかいアリとかカブトムシの幼虫とかの模型が展示してあって、自分が小さくなって虫達の世界に入り込んだような気分になれます(←いや、そんなになれませんw)

1階~出口

再度1階に降りると、ウサギやモルモットやブタにエサあげれるコーナーのところに戻ってきます。

そこから、さっき通った方ではなく出口の方に向かうと鹿達がいます。

アルパカもいます。(アルパカはさっきも見たし、2箇所にいるようです。)

それから鴨やら爬虫類やらがいる場所を抜けると出口。

そしておみやげコーナー。

設備

男子トイレ・女子トイレの他に、多目的トイレや授乳室もあります。授乳室の中にはオムツ替えシートもあります。出口の近くにあるし、わりかし清潔なので、いつもここでオムツを替えてから外に出るようにしてます。

催し物

植物園でも色んなイベントやってるみたいです。

こんな感じで、何時にどこでイベントやってるか、植物園内に掲示されています。↓

平日はあんまりないなぁ。(人ほとんどおらんもんなw)

まとめ

植物園を目的に行ったわけではなく、水族館の年パスに植物園の年パスもついてたので行っただけなのですが、意外と楽しくて、めっちゃリピートしてます。

植物園っていうから植物だけなのかと思いきや、動物や鳥などの生き物もたくさんいて、楽しめます。

そして平日に行くとほぼ貸切状態なので、色んな場所を走り回る息子を連れて行っても、気楽に遊ばせられて助かります。

午前は水族館、午後は植物園~みたいな感じで一日正佳広場で遊ぶことも多いです。笑