きのみきのまま

30代で退職し、旦那の中国(広州)駐在に帯同した駐妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

スポンサーリンク

【2025年一時帰国2】4歳の子連れでLCC春秋航空国際線搭乗記!9C6159便で広州白雲空港→関西国際空港、復路は9C6160便!

お盆休みに両親が広州に遊びに来てくれていて、両親が日本に帰るのと同じ便で私と息子も一時帰国し、9月上旬まで約2週間日本で過ごしました。

いつも子供と2人の時は、この方法でANA便で帰ることが多いです。↓

今回は両親と一緒に帰るので、関空ANAの直行便がなく、ANAで帰ると東京に1泊しなければならず大変なので、中国系航空会社で帰ることにしました。

ちなみに今年の春節中国南方航空で帰りました。↓

広州から関空への直行便は、中国南方航空春秋航空がありましたが、お盆で値段が高かったので、LCCですが少しでも安い方がいいと思って春秋航空にしました。

料金

航空券の料金は大人1人子供1人+片道10㎏の預け荷物で3,970元でした。

明細は、往路が大人1,402元、子供1,062元、復路が大人607元、子供537元、預け荷物10kg226元って書いてありました。やっぱ往路はお盆休み期間中やったから高いなぁ。ん、今計算してみたら、なんか明細の金額と合計金額と計算合わなかった…航空券代の計算方法っていまいちわからないw

そして復路だけ預け荷物追加するつもりが、間違えて往路だけ買っちゃってたので、復路も226元追加して10kg分の預け荷物を買いました。

つまり合計4,196元(約9万円)でした。

ちなみに両親はお盆休みの始まりに広州に来て、お盆休みの終わりに私達と一緒に大阪に帰ったので、大人2人+往復10kgずつの預け荷物で合計8,560元(約18万円)でした。

やっぱりお盆は高い…

往路

出発

行きは、7時20分広州発、11時55分関空着の9C6159便でした。
7時20分発の便に乗るってことは、その2時間前には空港に着いときたいから、めっちゃ早起きしないといけませんでした。

早朝なので地下鉄は動いていないし、何かトラブルがあったら怖いので、事前に友和不動産に連絡して、友和の空港送迎車を予約しておきました。
大人3人+子供1人+荷物やらベビーカーやら色々あったので、ミニバンを手配してもらいました。料金は片道580元でした。

朝4時30分にマンションを出発し、5時すぎに無事広州白雲空港ターミナル1に到着。
チェックインカウンターは空いてたので、すぐに手続きを終え、朝ごはんをまだ食べてなかったので、家から持ってきていたおにぎりやぶどうを食べました。

この時間帯の国際線は、私達が乗る便しかなかったらしく、保安検査場も出国手続きも空いていてスムーズでした。保安検査場でぶどうは没収されるかと思いきや、おにぎりだけじゃなくぶどうも持って入れました。びっくり。

朝早かったので、お店はほとんど開いておらず、免税店やおみやげ物屋さんがちらほら開いているだけでした。おみやげ物屋さんでお水を購入して搭乗口で搭乗時間になるまで待ちました。空港のマクドは開いてたけど、朝なのに朝マックメニューじゃないんやねー。

機内

機内は3列シートだったので、窓側に息子、真ん中の席に私、通路側に母、その前の席に父という並びで座席指定していました。子連れやと隣の席の人に迷惑にならないかいつも心配やけど、今回は隣の席が母なのでだいぶ気楽でした。座席にモニターがなかったですが、息子はiPadでゲームしたりしながら割とお利口に過ごしてくれてたので、私も落ち着いて過ごせました。

LCCなので機内食はなく、息子は家から持ってきたおにぎりやぶどうやお菓子を食べていました。でも機内販売のメニュー表を見てワッフルが食べたいと言い出したので、ワッフルを買ってみることにしました。支払い方法は、現金か支付宝空中离线支付っていうのか選べたので、ちょうど少しだけ現金を持っていたので、現金で支払いました。でも後から考えてみると、支付宝空中离线支付っていうの、どんなんか試してみればよかったなぁ。気になる。外国人でもできるんかな?ちなみにワッフルはそんなに美味しくなかったです。

そしてしばらくすると関空に到着。

第2ターミナルだったので、ローソンとお土産物屋ぐらいしかなかったので、第1ターミナルに移動して昼ごはんを食べることにしました。

関空に来た時は、フードコートのたこ昌で明石焼を食べるのが我が家の定番になってるので、今回も明石焼を食べに行きました。

フードコートはめっちゃ混雑してて、席を見つけるのが大変でした。明石焼の他にも色々食べて腹ごしらえしてから、リムジンバスで梅田まで行き、そこから電車で実家に帰りました。

そういえば、いつもリムジンバスは新阪急ホテル前で降りるけど、最近時間帯によっては新阪急ホテル停留所には止まらないらしいので、今回はホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)で降りました。なんか最近の梅田は聞いたことない名前の建物とかいっぱい増えててよーわからんわー。

復路

出発

帰りは、12時55分関空発、15時50分広州着の9C6160便でした。

梅田のシャトルバス乗り場まで母がお見送りに来てくれました。

広州にいる時、めっちゃミスドのドーナツが恋しくなるので、一時帰国期間中にもミスド食べたし、最終日も梅田でミスド買ってからシャトルバスに乗ることにしました。無事ドーナツを買い終えてシャトルバス乗り場に行くと、長蛇の列ができてたので乗り切れず、次の便になりました。まぁバスが来るまで母とゆっくり話せたので、ちょうどよかったです。(いつもお見送りに来てくれても、慌ただしくバイバイになっちゃうから。)
シャトルバスは満席で、うちらが乗った後も並んでる人いたので子供は膝の上に乗せてくださいとか言われるかなーとビクビクしてたけど、特に何も言われず出発したので助かった…

帰りも第2ターミナルからの搭乗でした。チェックインカウンターは列もそんなに長くなく、すぐ終わりました。往路では搭乗口でベビーカー預けれたのに、復路はなぜか預けたらお金かかるけど、機内に持ち込むのなら大丈夫と言われたので、機内持ち込みすることにしました。

ローソンでお昼ご飯買ってから、制限エリア内へ入りました。
第2ターミナルは保安検査もスムーズで、出国審査も子供いるから外国人と同じレーンやったけど、誰も並んでなくてノーストレスでした。春節の時は第1ターミナルだったので人多すぎてイライラしたし、どこもかしこも中国人ばっかりで、日本にいるのにすでに中国に着いたかのような気分になったけど、第2ターミナルは人が少なくて良い!

その後免税店があったり、ごはんやさん、お土産物屋さん、ちょっとした遊び場などもあったし、そりゃ第1ターミナルと比べたらお店は少なくてこじんまりしてるけど、最低限のお店はあるし、モノレールみたいなんも乗らなくていいし、歩き回らなくてもいいし、こっちの方が快適やん。

息子はお弁当とおにぎり食べて、遊び場でちょっと遊んで、自販機でりんごジュース購入。そろそろ搭乗時間かなーと思ってたら、まだ機材準備ができてないからちょっと遅延するってアナウンスあったけど、10分後ぐらいに案内開始され、スムーズに乗れました。

搭乗ゲートが2つしかなくてびっくり。ゲートから飛行機までの道がエアコンもなくて暑すぎたし、飛行機まで階段で昇り降りせなあかんかって、ちょっと辛かった。

機内

機内では息子はiPadでゲームしたり寝たりしていてくれたので、私も1時間ぐらい寝れて楽でした。

離陸から2時間経ったあたりで、CAさんが通路の真ん中に立って「疲れがたまってきたと思うのでリラックスしましょう!」みたいな感じで、みんなでエクササイズ始まったw

前でCAさんがお手本見せてくれて、首を回したり腕を伸ばしたり顔をマッサージしたりして、半数以上が参加してたし、私もやりましたw

往路ではそんなイベントなかったと思うんやけど、気まぐれにあるんかな?エコノミー症候群予防に良さそう!

広州に着いてからは、旦那が「蘇州の地下鉄の事件もあったし、9月は治安が悪いし、地下鉄はやめときー!」と言うので、Didiで帰ってきました。(果たしてDidiと地下鉄とどっちが安全なのかは謎やけどw)

Didiの乗車場所わからなくてちょっと道に迷いかけたけど、無事乗れて、運転手さんも良い人だったので、特に問題なく家に帰って来れましたー。

まとめ

今回は子連れで初のLCC!往路は両親もいて楽しかったし、復路は息子と2人だけやったけど割とお利口にしてくれてたし、スムーズに移動できました。

第2ターミナルからの出発は人が少なくてよかったし、南方航空と比べても春秋航空にあんまり不満はなかったので、関空から帰る時は安ければ春秋航空も全然アリやなと思いました。