きのみきのまま

30代で退職し、旦那の中国(広州)駐在に帯同した駐妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【タイ・プーケット】コートヤード バイ マリオット プーケット, パトン ビーチ リゾートCourtyard by Marriott Phuket, Patong Beach Resort

2025年10月に、5歳の息子を連れて、タイのプーケットに家族旅行に行きました。

旅行全体の記事はこちら↓

今回はホテル編です。

この旅で5泊6日泊まった「Courtyard by Marriott Phuket, Patong Beach Resort コートヤード バイ マリオット プーケット, パトン ビーチ リゾート」についてレビューしていきます。

予約・料金

旦那が良さそうなホテルを色々ピックアップしてくれました。そして最後に残った3つでめっちゃ悩んだけど、結局「Courtyard by Marriott Phuket, Patong Beach Resort コートヤード バイ マリオット プーケット, パトン ビーチ リゾート」に決めました。

料金は、大人2人子供1人5泊6日プレミアゲストルーム1キングサイズベッドプールビュー(素泊まり)で5,992.5元(約12万円)でした。

場所

住所

44 Thawewong Rd, Pa Tong, Kathu District, カトゥー 83150, プーケット県, タイ

アクセス

ホテルはパトンビーチの南の方、ハードロックカフェの隣にあります。

ホテルの向かいにはコンビニ(セブンイレブン)があり、周辺にはOTOP MARKETやナイトマーケット、各種レストランやタイマッサージ屋さんがあって便利な場所です。

パトンの中心部、バングラロードやジャンセイロン等のモールまでは徒歩約15分です。

Klook.com

施設

外観

初日は17時すぎにホテルに着きました。

ホテルの外観はこんな感じ。

ちなみに夜はこんな感じです。

内観

入口から入って中へ進んで行くと

ロビーがあります。

チェックイン手続きをしてると、対応してくれたお姉さんがめっちゃホスピタリティ満点で、微笑みの国タイにやって来たなーと実感しました。

そしてカウンターの隣のお客さんを応対してるのはオカマちゃんっぽい雰囲気のある人で、自由の国タイにやって来たなーと実感しました。 

素泊まりで予約してたけど、税抜450バーツ/人(幼児は無料)で朝食付けれるとのこと。

1日税抜1,950バーツ/人でオールインクルーシブプランとかもあるみたい。オールインクルーシブとかハネムーンみたいで良い感じ〜!割とリーズナブルやし。まぁでもホテル以外でも飲み食いしたいから付けなかったけどね。

ホテル内の各レストランの毎日のイベントが書かれてる紙もありました。

客室

チェックインするとルームキーを渡されて、部屋へ向かいました。

お部屋はこんな感じ。

綺麗やし、広さもまあまあある。

テレビは子供向けのチャンネルは2つしかなくて、常にスポンジボブつけてたw

トイレ&お風呂も清潔やし、ちゃんとバスタブあるのが嬉しい。

お風呂場と部屋が壁じゃなくて、ガラスで仕切られてるので、開放感あり。カーテン閉めないと部屋から丸見えw

ベランダからの景色は、ホテルのプールが見えて、南国リゾート感を感じられてテンション上がる◎

夜も綺麗で雰囲気良し◎

ベランダから夜のプールを眺めながらお酒を飲むの最高やった。

お酒はホテルの向かいのセブンで買ったんやけど、SPYのAngel Kissという見たことの無い種類のお酒があったので、それにしてみた。SAKURA WHITE PEACH FRAVORだそうな。今までSPYはCLASSIC派やったけど、Angel Kissの方が美味しかったので、今後は見かけたらこっちを買おう。

全体的に良い部屋やったけど、サービスのお水がペットポトルじゃなくて瓶やったので、一度開けたら閉めれないので、お部屋で飲む分にはいいけど、持ち運びができないのが残念でした。

朝食

パトンならごはん屋さんたくさんあるやろうし、毎日ブュッフェはしんどいしホテル以外でも朝食食べたいと思って、朝食のついてない宿泊プランで予約してました。ホテルの朝食も1回ぐらいは食べたいなということで、2日目の朝だけ追加料金(大人450バーツ/人、子供無料)を支払って、ホテルの朝食をつけました。

朝食会場はロビーの隣の「The Phuket Eatery」というレストラン。

中に入るとこんな感じに座席があり、奥にブュッフェのお料理が置いてあります。

屋外の席もありましたが、涼しい方がいいので、屋内の席に座りました。

卵料理の注文はこの紙に書いてカウンターに持って行くように言われたので、席に着いてから記入して卵料理カウンターに持って行きました。

目玉焼き、ゆで卵、オムレツ、スクランブルエッグ等色んな種類あったけど、私の好きなエッグベネディクトは選択肢になかったー。
ということでオススメって書かれてたイエローカレーオムレツみたいなやつ「Kai Jeaw Nam Jaa Pla Kapong(Yellow Phuket Snapper Curry on Thai Omlet)」を注文することに。

タイ風オムレツ「カイヂアオ」に、ピリ辛のイエローカレーソースがかかってて、エスニック感を感じられる、オリジナリティー溢れる料理で美味しかったー!けど量が多かったわー…この4分の1ぐらいの量でええんよ…。

ビュッフェはタイ料理、西洋系の料理はもちろん、ハラル系の中東料理とかの品揃えも豊富で、他ではあまり味わえない料理を食べれて満足。

パンもたくさん種類あった!

ジュースコーナー。

コーヒーやヨーグルト。

屋外にもワッフルやパンケーキ等の軽食やチャイ等、色々ありました!

おかずを少しずつ取ってて、甘いもの系は第2弾で取ろうと思ってたけど、息子が「ねこちゃんのパンケーキあるよ」と言ってやたら勧めるので、ねこちゃんのパンケーキどーん!

第2弾はパンなど〜。

5歳の息子はこんな感じでパン類&シリアルを中心に食べてました。

今年は中国やマカオに旅行に行った時、ホテルは良くても朝食ビュッフェがっかりという経験が続いてたので、今回のホテルはどの料理も美味しくて大満足やったー!

ちょっとがっかり朝食のホテルの記事はこちら↓

めっちゃがっかり朝食のホテルの記事はこちら↓

プール

ホテルのプールは全部で3つありました。

ロビーから1番近いプールはこちら。

他の2つのプールと比べて空いててゆったり泳げますが、ロープより向こう側は息子が入ろうとしたらスタッフさんに「ここは子供入れないよー」と止められました。深いのかな?

そして真ん中のプールは、かなり雰囲気の良いプール。

南国感めっちゃ感じるし

洞窟みたいになってる場所もあって、息子はそこに入って行って大喜び。

洞窟の中側に何があるのかと思いきや、そこもプールサイドにつながっていて、中側からもプールに入れました。

そしてプールの中にも「BELOW23」というバーがあって、水中に置かれた椅子に座って、カウンターでお酒が飲めます。

プールバーでお酒飲めるなんて素敵。今回は子連れなので行かなかったけど。

そして1番奥のプールは子供向けのファンプールになっていました。

プールオープン前にお散歩した時の写真は人いないけど、オープンするとたくさんの家族連れで賑わっていました。

小さい子用の滑り台&スライダーは、お船の形になってる。

大きい子用の(&大人も結構滑ってた)滑り台&スライダーはこんな感じ。

上段にあるスライダーは身長110cm以上じゃないとダメだそうで、息子は行ってみたけどギリギリ背が足りなくてすべれなかったので、下段の広い滑り台を何回もすべってました。

この滑り台、すべるところまではいいけど、すべり終わった先のプールが深くて、息子は足がつかないので、息子と一緒に上までのぼって息子が先にすべり終えると、息子はそこから動けませんでした。(私も急いですべって救出しようとしたら、下にいた旦那が先に息子を回収しにきてくれました。)子供が1人で泳げない場合は、子供より先にすべるor子供と一緒にすべるか、自分は上らずに下で待機してるかにした方がいいです。

ていうか、子供向けのプールやのに、子供の足がつかないぐらい深いのはきつい…。すべり終わった息子が「もう1回すべる!」と言うので、プールサイドまで連れて行って、息子が階段を登ってる間に自分も滑り台の下に戻って、息子がすべり終わったらまたプールサイドまで運んで、自分は滑り台の下に戻って…の繰り返し。しかも滑り台の降り口と階段のあるプールサイドの間にスライダーの降り口があって、スライダーから人が飛び出してくる可能性があるから、ちょっと大回りでプールサイドまで行かないといけないので地味に疲れる…。子供の足がつく深さにしてくれたらいいのにー。

 

プールサイドには、軽食やドリンクを買えるバーがあります。

最悪なことに、旅行2日目に生理になってしまったので、3日目の午後に旦那と息子がプールで遊んでる間、私はゆっくりプールサイドでお酒でも飲むことにしました。

ファンプールの横にある小屋みたいなところでドリンクを注文することにしました。

メニューはこんな感じでした。

「Berry Daiquiri(Frozen)」というカクテルを注文。

旦那はカフェラテがほしいと言うので、それも買いました。

ここではドリンクを作れないようで、注文すると、スタッフさんが隣のプールのプールバー「BELOW23」まで行って、10分ぐらいしてからドリンクを持って戻ってきてくれました。そしてビーチベッドのところまで持ってきてくれました。どうせ席まで運んでくれるなら「席で待っててねー」とか言ってくれればいいのに、スタッフさんが来るまでずっと注文カウンターのとこで待ちぼうけてたー。しかもテーブルに置く時に、結構お酒こぼされちゃったし、ちょっと残念でした。

まぁでも、旦那と息子が泳ぐプールの側にあるビーチベッドに腰掛けて、お酒飲みながら、優雅に読書するのは、至福の時やったわー。

キッズルーム

ファンプールの横らへんにはキッズルームもあります。

屋外には卓球台や子供用の車のおもちゃがありました。

中に入ってみると

こんな感じ。

ちょっとした滑り台や、おままごとセットや、お絵描きできる紙が置いてあったりしました。遊具やおもちゃはちょっと小さい子向けかな。

Nintendo Switchがあったので、大きい子はスイッチで遊んだりしていました。

息子も最初はおもちゃで遊んだりお絵描きしたりしてましたが、「ゲームやりたい」と言ってたので、1回マリオカートで遊びました。

子供は楽しいかもしれないけど、せっかく旅行に来てるのにゲームで遊ぶのはちょっともったいないかなーと思う。

アクティビティ

部屋にはホテルの1週間のアクティビティ表が置いてありました。

そしてプールサイドの黒板にもその日のアクティビティが書いてありました。

大人向けにはヨガやムエタイ等のアクティビティがあり、子供向けアクティビティ、ファミリー向けアクティビティ等も色々ありました。

あんまり参加したいアクティビティはなかったけど、日曜の14時にCOTTON CANDY MAKINGがあると書かれてたので、わたあめもらえるかなーと思ってプールに行ったら、わたあめじゃなくてアイスクリームに変更になったとこのと。

行ってみると、スタッフさんが手動で冷やしてるシャーベットみたいなやつで、時間になってもまだ冷えてなくて「あと10分待ってから来てねー」と言われて、10分後に並んで、息子がもらってました。

大量のシャーベットを氷の中で回して冷やしてめっちゃ重労働そうやったよ…暑いのに笑顔で応対してくれてありがたい!イチゴシャーベット美味しかったみたい。

ビーチへのアクセス

プールの周りは綺麗に整備されているお庭という感じで

ねこちゃんがいたりもするので、散歩するだけでも癒されます。

ロビーからこのプール脇の道を抜けていくと、パトンビーチ側の大通りに続くドアがあります。

ドアを開けると水色とオレンジを基調とした爽やかな空間。

「Endless Summer Beach Club」「Es Café」「Smokestack BBQ&Grill」等のカフェやレストランがあり、そこを抜けていくと

大通りが見えて、その大通りを渡るとそこは海です!

大通り側から見たホテル↓

夜もビーチ側でごはんを食べた後、ここからホテルに入ると近道やし、良い感じの音楽も流れてた。

夜にプール脇を散歩するのも、雰囲気が良い!

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まとめ

残念やった点も細かく色々書いたけど、全体的には大満足でした。雰囲気が良い素敵なホテルやし、息子がプールめっちゃ楽しんでたし、朝食も美味しかったし、色んな場所へのアクセスも便利やし、このホテルに泊まってよかったなーと思いました。

国慶節休暇に来たのですが、中国人が特別多いわけではなく、日本人、韓国人、欧米系、インド系と、まんべんなくいたので、客層のバランスは良かったです。日本人は中国在住の日本人が多かったなー。朝食ビュッフェ取ってる時に、同じマンションの人と遭遇したし、プールで遊んでる時に、旦那が「あの人広州で見たことある」って言ってる人がもう1組いたし。広州の日本人、長期休みにプーケット来がちやもんなw息子と同じクラスのお友達は、同じ時期に隣のハードロックカフェのところのホテルに泊まってたって言ってたし。遭遇しなかったけど。広州も南国っぽい雰囲気はあるけど、プーケットのようなリゾート感はないから、南国リゾート満喫できてよかった!

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