きのみきのまま

30代で退職し、旦那の中国(広州)駐在に帯同した駐妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【タイ・プーケット】「ラッキービーチで象と水遊び」は象の鼻に乗ったり、象に水をかけられたり、エサをあげたり、インスタ映え写真を撮ってもらえて最高!子連れにもオススメ!

2025年10月に5歳の息子を連れて、タイのプーケットへ家族3人で旅行に行きました。

全体の記事はこちら↓

今回は象乗り編です。(2025年10月に行った時の情報です。)

Klook.com

場所

住所

Lucky Beach, Tri Trang(ラッキービーチ、トリトラン)

78 2 Muen-Ngern Rd, Pa Tong, Kathu District, Phuket

アクセス

パトンビーチから車で約10分

営業時間

9時〜17時(最終入場15時)

予約

今年の4月にバンコクに旅行に行った時に、息子は象乗りがめっちゃ楽しかったみたいです。

その時の記事はこちら↓

なので、今回のプーケット旅行でも絶対に象に乗りに行こうと思ってました。

旅行2日目に色々調べて、KKdayのツアーで「ラッキービーチで象と水遊び」という楽しそうなプランを見つけたので、旦那に「ここ行きたいー!」と言って、翌日の天気が良さそうだったし、まだ生理になってなかったので生理が来る前に行きたいと思って、早速翌日の朝10時〜で予約しました。(結局その日の晩に生理になってしまったので、1番タイミング悪かったけど…。)

予約するとすぐにバウチャーが送られてきました。

料金

大人2人、子供1人で10,978円でした。(5歳のうちの息子は子供料金でした。)

※3歳未満の子供は無料。3~5歳の子供は子供料金

※撮影代(500バーツ)とエサ代(1セット100バーツ)は、必要な場合は現地で別途支払い。

(うちは撮影代とエサ2セットとチップ2人分払ったので、現地で合計900バーツ支払いました。)

外観

当日は10時から予約してたので、9時前ぐらいにホテルを出てセブンで朝ごはんのサンドイッチを買って、食べてからGrabでラッキービーチまで行きました。

ホテルから近くて10分ぐらいで着いたので、9時半前には到着しました。車から降りるとすぐにスタッフの人が来て、写真撮影は必要か、エサは必要か聞いてきたので、撮影をお願いして、エサも2セット買って、700バーツ支払いました。

下に降りて行くように言われたので、案内された道を行くと

写真スポットが!

このハートのベンチに座って映え写真を撮った後、

進んで行くとゾウさんがいました。

さらに下るとお手洗いがあったので、そこで準備しました。

私も息子も水着は下に着てきてたので、着替えは楽だったのですが、私は生理だったのでタンポンを装着しないといけなくて大変でした。

タンポン嫌いやから、できるだけタンポン入れとく時間短くしたくて現地で入れることにしたけど、トイレが結構タイの田舎のトイレって感じやったので、ホテルで装着してから来ればよかったなーと後悔しました。

準備を終えた後、さらに階段を下るとそこはビーチ!

そしてここにも映えスポットが!

ブランコみたいなやつに乗って写真撮りながら遊んでると、ゾウさん登場!

こんな狭いとこを降りてくるんやね。

そして登場するやいなや、いきなり息子と旦那が呼ばれて、乗るように言われました。象使いさんに指示された通り、旦那が息子を象の背中に乗せて、その後ろに乗りました。

私は2人の写真を撮ってたら、すぐにもう1頭の象さんが登場して、私も乗るように言われました。急いで持ってた荷物をベンチに置いて、サンダルを脱いで乗りに行きました。(旦那は上着とかサンダル脱ぎたかったらしいけど、そんな余裕なく、象が来た瞬間乗せられてたw)

今まで何回も象に乗った事あるんやけど(たぶん今回10回目ぐらい)、いつもだいたい象使いさんが象の背中に乗って、私達は高い位置にある乗り場から、象使いさんの後ろに置いてある椅子に座るっていうパターンやったので、今回は直接象さんの背中に乗れて「象使いポジションに乗れるんやー!」とめっちゃ嬉しくなりました。

でも嬉しくなったのも束の間、象に乗るのめっちゃ難しい!落ちないようにしがみついてるのがめっちゃ大変でした。1人で乗るのも精一杯やのに、2人で乗るのはもっと大変やったやろうなぁ。旦那は「息子が落ちないように支えないと!」と必死で自分が落ちるかもと思ったらしいwこれは体力的に、母親ではなく父親が子供と乗るように呼ばれるのは納得やわー。

少し乗ると私も旦那もコツをつかんできて、象の上でうまくバランスをとれるようになってきました。私達を乗せた象さん達が海に入って行って、青い海をバックにカメラマンさんがたくさん写真撮ってくれました。

カメラマンさんが指示してくれるので、それに従って色んなポーズをとりました。

そうこうしていると、象さんが鼻で水を吸って、その水を旦那にかけました。

それを見て笑っていると、私も象さんに鼻で水をぶっかけられましたw

↑その瞬間をうまく写真撮ってくれてて、めっちゃ良い感じやった!

水かけられるの楽しいし、写真映えもするんやけど、なんせ海水やから目が痛いw

その後、私だけのソロ写真を撮ってくれた後、私は象から降りるように言われました。

旦那と息子のツーショットを撮ってくれてたので、私はひとまず休憩かなーと思ってるとすぐ呼ばれて、旦那と息子が乗ってる象さんの前に立つように言われました。

象さんの鼻に乗るということで、足を広げると象さんが鼻で持ち上げてくれました。いやー、鼻だけでこんな重たい私を持ち上げさせるの申し訳ない…。

これこそ何が正解かわからずに、ずっとコツをつかめなくて、ただしがみついてたw

怖かったー!けどおもろくて素敵な3人+2頭のショットが撮れました。

せっかく映え構図の写真やのに、私の顔はめっちゃ必死やし、足は太いしで、息子は私がキャーキャー言いながら同じ目線まで上がってきたのが気になってかカメラ目線じゃないしで、映えきらないのが残念やったw

その後は旦那が象さんの鼻に乗せられ、次は息子と私が象さんの鼻に乗せられました。

↑足が太すぎて現実を受け止めきれないので、顔だけじゃなくて足も隠します。笑

こんなおデブな私を鼻だけで持ち上げてくれるなんて、象さんまじで力持ちやわー。

その後は、象さんの前に3人で立ったり、1人ずつ立ったりして、色んなポーズで写真撮ってもらいました。

最後は餌やり。

エサ2セット買ったので、バナナ2袋を私と息子でそれぞれの象さんにあげたんやけど、1袋に大量にバナナ入ってたから、1袋だけでもよかったかも。

餌やりも含めてちょうど20分くらいやったけど、すごい楽しくて一生記憶に残りそうな楽しい20分を過ごさせてもらったので、チップをそれぞれの象使いさんに100バーツずつ(合計200バーツ)払ったのですが、100バーツ札も象さんが鼻で器用に受け取ってくれました。

終わってからは、カメラマンさんが撮影した写真のデータをスマホに入れてくれました。そしてサービスで気に入った写真1枚をプリントしてくれるとのことだったので、旦那と息子がシャワー浴びてる間にスマホを確認して、旦那と相談して写真を選んでから、私もシャワー浴びてきました。

どの写真も素敵やったから選ぶの難しかったけど、上に載せてる、旦那と息子が乗ってる象さんに、私が水をかけられてる写真をプリントしてもらいました。

そして写真を受け取って、Grabでホテルに戻りました。

カメラマンさんもめっちゃ親切やったから、「チップ払った方がええんかなー?」と思ったけど、旦那が「写真代で500バーツ払ってるんやし、ええんちゃう?」と言ってたから、「たしかにー」と思ってカメラマンさんには払わず。

感想

今回の旅行の中で1番印象に残った経験やったし、今まで経験した象乗りと比べても桁違いに象さんとの距離が近かったので、最高に楽しかったです。

旦那もめっちゃはしゃいでたし、5歳の息子も終始ニコニコで、ほんまに行ってよかったなーと思いました。

私達と入れ違いで来たグループも、私達がシャワー浴びたり写真プリント待ちしたりしてた時に来たその次のグループも、若い日本人女子のグループでした。映え写真が撮れるから、日本人の女子に人気なのわかるわー!でも加工とか修正とかせずにそのまま写真渡されるので、現実を見せつけられて、足の太さにがっかりしましたw

友達同士で来るのも、カップルや家族で来るのも楽しい場所やと思うので、プーケットのおすすめスポット聞かれたら、これからは迷わずここを紹介したいです。

予約はKKdayのサイトからできます。↓

 

Klook.com