きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年西安旅行】往路編!中国南方航空のCZ3201便で広州→西安!飛行機での移動から宿泊ホテルに到着するまで!

2026年1月に、5歳の息子を連れて西安に行きました。家族3人での3泊4日中国国内旅行です。

全体の記事はこちら↓

今回は往路編です。(2026年1月に行った時の情報です。)

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航空券

フライトは、中国南方航空のCZ3201便で行きました。

7時20分広州発、10時00分西安着の便です。広州と西安ってフライト時間は2時間40分。地図で見ると近そうに見えるのに、割と遠いんやね。中国広すぎ!

旦那が航空券を予約してくれました。

料金は大人2人子供1人で合計9,060元でした。

広州白雲国際空港まで

今回は早朝初の便だったので、地下鉄はまだ動いておらず、車一択でした。

元旦だし当日タクシーつかまらなかったら怖いので、事前に友和不動産に連絡して、友和の車を手配してもらっていました。小さい車であれば普段は片道300元なのですが、休日料金は+20%と、深夜時間帯のサービス料は+100元を加えて、460元でした。

マンションを5時に出発して、広州白雲空港のターミナル2まで行きました。5時40分頃にチェックインカウンターに着いて、6時10分頃にチェックイン手続きが完了しました。6時25分頃に保安検査を完了して、息子は車型のカートに乗り、水を買ってから搭乗口に向かいました。

そして6時40分頃に飛行機に乗りました。

機内

空港で、保安検査を過ぎた後にお水を買ったけど、機内にもお水が置いてありました。

中国南方航空の機内食は相変わらず不味かったです。

鶏飯と炒麺を選べました。

これが鶏飯。

なんか想像してたチキンライスとは違う…。

旦那は炒麺を選んでた。

どちらを選んでも主食は不味いwクラッカーとヨーグルトだけ美味しくて、果物も食べれました。

家でおにぎりを作って持ってきてたので、息子と一緒におにぎりでも食べようかなと思ったら、おにぎりとお菓子を入れていたビニール袋が見当たらず。空港で車を降りる時に旦那に渡して、チェックインカウンターに並んでる時までは確かに持ってたから、チェックインカウンターか保安検査場かで忘れてきたかなーと思いました。

西安咸陽国際空港からホテルまで

飛行機は予定通り10時頃に西安咸陽国際空港に着きました。

窓の外がなんか薄暗いなーと思ってよく見てみると、雪が積もっていました。西安って雪が降るほど寒い場所とは思ってなかったからびっくり。

雪が大好きな息子は大喜び。

その後、預け荷物受け取り場所まで、息子はまた車の形のカートに乗って行きました。

西安の空港のちびっこ用カートは小さいw広州の空港のはもっと余裕あったのに、これはめっちゃ窮屈そうwもっと小さい子向けなんかな?

そして預け荷物受け取り場所まで行って、スーツケースが出てくるのを待ってる時に、なくしたと思っていたおにぎり&お菓子が出てきました。なので、息子はおにぎりを食べながら待てました。

荷物を受け取ってから、10時50分頃にDidiに乗り、12時前にホテルに到着しました。

ホテルに関する記事はこちら↓

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