きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年西安旅行】楊貴妃の別荘で長恨歌のショーが行われる場所&蒋介石の西安事件の現場として、歴史的に重要な温泉地である「華清宮」に行ってみたー!

2026年1月に、5歳の息子を連れて西安に行きました。家族3人での3泊4日中国国内旅行です。

全体の記事はこちら↓

今回は華清宮(华清宫)編です!

Klook.com

場所

住所

陕西省西安市临潼区华清路38号

営業時間

2026年3月15日〜8月31日の営業時間は下記のとおりです。

営業時間 

7時〜18時40分

チケット販売停止時間 18時
入場停止時間 18時10分
退場時間 18時30分

長恨歌

第1回開演時間 19時40分
第2回開演時間 21時5分
第3回開演時間 22時30分
第4回開演時間 23時55分

料金

大人120元
子供(1.2メートル異常18歳未満)
※1.2メートル未満or6歳未満の幼児は無料

概要

華清宮についてAI(DeepSeek)に聞いてみました。

中国唐代、驪山(りざん)にあった離宮。温泉があり、玄宗皇帝と楊貴妃が愛した場所として知られる。

入場

この日は、朝に兵馬俑博物館を見学し、

その後、秦始皇帝陵考古遺跡公園(麗山園)を観光しました。

13時15分ぐらいに兵馬俑博物館の前の秦始皇彫像の前に戻ってきました。

そしてガイドさんが華清宮行きのバスに乗るための集合場所に連れて行ってくれました。

私がバス停の近くのトイレに行ってる間に、旦那が息子にめっちゃあったかそうなカピバラの帽子買ってたw

かわいすぎるw

それと近くに売ってた干し柿も買って、食べてみて、甘くて美味しかったー!

13時30分ぐらいにバスに乗って、13時55分ぐらいに華清宮に到着しました。

大人1人120元なので、2人分のチケットを購入し、入場。(息子は5歳なので無料)

長恨歌

この華清宮は楊貴妃の別荘として知られる場所で、玄宗皇帝と楊貴妃の愛の物語である「長恨歌(长恨歌)」の舞踊劇が上演される場所としても有名です。

こんな感じのキラキラしたショーらしい。

私達は観る予定はなかったのですが、行った時、池の周りで練習が行われていました。

たくさんの人が出演する、大規模なショーなんやろなぁ。

温泉

華清宮は温泉の上に建てられた離宮で「華清池」とも呼ばれています。

楊貴妃が愛した温泉として有名です。

楊貴妃の彫像。

まずは手湯できる場所がありました。

せっかくなので手を温めに行きました。

それから、料理人が使っていた、尚食湯というお風呂を見に行きました。

これは何やったか忘れたw

次は李世民が使っていたお風呂「星辰湯」

排水道もある。

李世民って確か、大唐不夜城に像が立ってたあの人やんね。

温泉の源泉

蓮華湯。これは玄宗皇帝のお風呂。

このお花の形をしているのは楊貴妃のお風呂。

海棠というお花の形なので、海棠湯と呼ばれているそう。

色んなお風呂を見れました。

西安事件の跡地

この華清宮は、楊貴妃の時代に有名だっただけでなく、蒋介石の時代にも事件が起こった場所だったとか。

西安事件って私は全然知らなかったのですが、1936年12月12日に、この華清宮の五間庁に宿泊していた蒋介石が、張学良・楊虎城に襲撃され、監禁された事件だそうです。

蒋介石沐浴室もありました。

楊貴池と書いてあって、楊貴妃の海棠湯と形が似てる。

これが西安事件のあった五間庁。

この辺りは割と観光客が多くて、息子もぐずってたし、あんまり見れなかったけど、部屋の中はこんな感じ。

西安事件の時の銃弾の跡が残っていました。

そしてこの香凝池という場所には

周恩来が利用したお風呂もあり、

奥には、現在が足湯ができる場所もあります。

足湯だけでなく入浴もできる場所もあるそうです。

足湯してみたいなと思ったけど、有料やし、息子も早く帰りたがってたし、体験せず。

そんなこんなでざっと見て回った後、

写真撮影したりして

立派な建物のトイレに行った後

14時40分頃に出口に向かいました。

14時45分にはDidiに乗ってしゃぶしゃぶ屋さんに行きました。

感想

「兵馬俑を見に行くなら、その近くにある観光地である華清宮もついでに見ておこう」ぐらいの気持ちで、「楊貴妃の別荘で温泉地なんやなー。」ぐらいの下調べしかしてなかったのですが、行ってみると蒋介石の西安事件の現場でもあったということで、2つの時代の重要な場所なんだなーとわかりました。

しかも楊貴妃のお風呂等は1980年代に発掘されたばかりなので、蒋介石がいた頃はまだ埋まっていたので、「楊貴妃の湯殿」と「蒋介石の建物」がこんなに近くに並んでいるのは偶然だそうです。びっくりー!温泉地はやはりいつの時代の人にも好まれるのかな?

色んな形のお風呂があっておもしろかったし、歴史の勉強にもなったけど、兵馬俑、麗山園と見学した後にそのまま行ったので、息子は疲れた&おなかすいたでちょっとぐずってました。それでも1時間弱、頑張っていっぱい歩いてくれて感謝ー!

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