きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年西安旅行】西遊記の三蔵法師のモデルである玄奘が建立した、大慈恩寺の中にある「大雁塔」!アジア最大級の噴水ショー「水舞光影秀」も有名!

2026年1月に、5歳の息子を連れて西安に行きました。家族3人での3泊4日中国国内旅行です。

全体の記事はこちら↓

今回は大雁塔編です!

Klook.com

場所

住所

陕西省西安市雁塔区雁塔路南段11号大慈恩寺内

アクセス

地下鉄3号線・4号線大雁塔駅から徒歩約5分

営業時間

3月1日〜10月14日 8時30分〜18時(17時入場停止)

10月15日〜2月28日 8時30分〜17時30分(16時30分入場停止)

料金

大慈恩寺入場料

大人10元

子供5元

※6歳以下または身長120cm以下の幼児は無料

概要

大雁塔についてAI(DeepSeek)に聞いてみると、このような回答がありました。

大雁塔は、中国・西安にある、高さ64メートルの7層建つのレンガ造りの仏塔です。652年に、「西遊記」の三蔵法師のモデルとして知られる玄奘が、インドから持ち帰った仏典を保存するために建てました。

西安を代表するシンボルであり、世界遺産にも登録されている歴史的建造物です。

今回は大雁塔の真ん前の「西安ウェスティンホテル(大雁塔大唐不夜城)The Westin Xi'an」に泊まっていたので、ホテルを出る度に大雁塔を目にしました。

ホテルに関する記事はこちら↓

南広場

旅行1日目、西安に到着して、ホテルに荷物を置きました。

そしてすぐに目の前にある「大雁塔南广场」に散策に行きました。

ここには西遊記の三蔵法師のモデルとなった玄奘の像が立っています。

大雁塔を建立したのが玄奘なので、このツーショット写真が撮れる場所は、人気の写真スポットです。人がたくさん集まってたし、「ここでこの像と一緒に写真を撮りませんかー?」と客引きしてるカメラマンもいました。

とりあえずその時はこの像だけ見て隣のモールを散策&昼ごはん食べに向かいました。

噴水ショー

そしてその日の夕方、西安城壁から帰ってきて

ホテルにチェックインしてちょっとゆっくりした後、次は大雁塔北广场の方に向かいました。

すごい良い感じのマクドがある!

この辺りはマクドもスタバも西安らしくて良き◎

大雁塔北広場では12時、16時、19時、21時から約10分間、水舞光影秀(ウォーター&ライトショー)という大規模な噴水ショーが行われていたので、それを見るのを目的に行きました。

大雁塔北広場に到着したのが18時50分頃だったので、もちろん人でいっぱいです。

子供は肩車してもらって見てる子も多かったので、旦那も噴水ショーが始まる前から、息子を肩車してて大変そうでした。始まってからにすればいいのにw

最初は少しでも前で見ようと人だかりの中で見てましたが、途中でリタイアして後ろに行き、人だかりと少し離れたところで見ると、そっちの方が見えやすかった気がするw

どっちみち端の方しか見えなくて、残念やったけど、まぁ端だけでも見たということに意義があるw

噴水ショーを見た後、大唐不夜城の方に戻る途中に「盛塘坊美食集市」というところがあったので入ってみました。

色んなお店がありました。

息子用に小酥肉(20元)を買いました。

チキンクリスプみたいなやつ。でもこれはチキンじゃなくてポークなのかな?

そして旦那は火爆大鱿鱼(25元)が食べたいというのでそれを1串買いました。

辛いイカみたいなやつ。少しもらったら、辛いけど美味しかった。ビールがほしくなる味w

食べ終わった後、外に出るとこんな感じ。

人の波に乗って大唐不夜城まで行き、散策して、ビールも飲んだりビャンビャン麺食べたりしました。

大唐不夜城から見た大雁塔。

玄奘像がライトアップされてて美しかった。

入場

旅行2日目は兵馬俑方面に行っていました。

旅行3日目は大雁塔の中を散策したいねということで、ホテルで朝食を食べてゆっくりした後、10時頃に大雁塔の方へ向かいました。

大雁塔はこの大慈恩寺の中にあるので、入園料大人10元(2人分で合計20元、息子は身長1.2m以下なので無料)を払って、中に入りました。

お寺の中の全体の雰囲気はやっぱり日本の感じと似てるよね。

階段のところに龍が彫ってある。

大雄宝殿というところに仏像ー!

釈迦如来像ですねー。

千手観音もいたー!

絵馬みたいなのもあった。

塔に登るにはさらに大人1人20元必要です。

登りたかったけど、子連れでこれだけ高い塔を階段で登るのはしんどそうやと思って諦めました。

こんなに高いらしい。

まぁ下から見てるだけで十分迫力は感じられる。

色々散策してると、すごく立派な木彫りの壁画がありました。

木彫りじゃなくて、何やら金属に彫られてるキンキラキンの壁画もありました。

象とか彫られてた。

後で調べてみたら、玄奘の前半生(誕生~出家~インド到着)が描かれてる銅版画らしい。

こういう壁画とかゆっくり見たかったけど、息子が飽きてたのでさらっと見て退散。

大遍覚堂には玄奘の銅像があったけど、その前にはお坊さんらしき人が座っていて

何やら厳かな雰囲気だったので、遠くから見て退散。

お寺の展示物を見るよりも

お庭で遊ぶ方が好きなお年頃な5歳の息子に合わせてお散歩したり

面白いものを探して歩いたりして

合計40分ぐらいでお寺を後にしました。

 

 

この日は、この後、大唐不夜城にあるチョコレート博物館に行ったり、回民街や鐘楼・鼓楼あたりを観光しました。

周辺散策

旅行4日目は、ホテルで朝ごはんを食べた後、チェックアウトまで少し時間があったけど、旦那と息子は「寒いし部屋にいたい」と言うので、1時間弱ですが1人でお散歩することにしました。

時間の制限があってあんまり遠くには行けないので大雁塔の周りをぐるっとすることに。

ダンスをする人々。のどか。

大雁塔の前で広場舞できるのは雰囲気出ていいね。

1日目の夜に行った美食街。

夜は大混雑やったけど朝はお店も閉まってるし静か。

大雁塔北広場。

なにやらでっかい本が。

この大唐宝典は、現在世界最大の青銅の本の彫像らしい。

噴水広場ってこんな広かったんやね。ショーの時は人が多くて端から見たけど、ほんの一部分しか見えてなかったんやね。アジア最大級の噴水ショーらしいもんなー。この辺りから見れたらさぞかし綺麗だったんでしょう。

これは大唐詩仙 李白の像。

去年大学で中国語の勉強してる時に、「唐诗宋词」について習って、李白の詩とかも授業で聞いたから、李白の像見れて嬉しかった。

他にも色んな像があったよ。

感想

今回は大雁塔の近くのホテルに宿泊してたから、大雁塔や大唐不夜城あたりはたくさん散策できて楽しかった。

噴水ショーが端しか見えなかったり、大雁塔に登るのは諦めたりで、ちょっとした心残りはあるけど、それはまたいつか西安に来た時のお楽しみに取っておこう。

ちなみに、大雁塔の他に小雁塔というのもあるらしく、今回は見に行けなかったけど、それもまた次回ということでw

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