きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年西安旅行】イスラム街「回民街」で食べ歩き!鐘楼・鼓楼も見たよ!

2026年1月に、5歳の息子を連れて西安に行きました。家族3人での3泊4日中国国内旅行です。

全体の記事はこちら↓

今回は回民街(&鐘楼・鼓楼)編です!

Klook.com

旅行3日目の朝は大雁塔を観光しました。

その後、大唐不夜城にあるチョコレート博物館を見学しました

それから大唐不夜城の百貨店「銀泰百貨」を散策して、そろそろお昼時だったので何かごはんを食べようということで、バーガーキングでお昼ご飯を食べました。(せっかく西安にいるから西安料理食べたかったけど、西安料理屋さんは息子が好きそうなごはんが見つからなかった…)

雪が降る中、Didiで回民街の方へ向かいました。

途中、大唐芙蓉園の前を通りました。

悪天候じゃなかったらここも行きたいと思ってたけど、寒すぎたので今回は断念。

14時すぎぐらいに、回民街の近く(鐘楼のあるロータリーを少し過ぎたところ)に着きました。

鐘楼

場所

住所

陕西省西安市碑林区青年路街道东大街与北大街交叉口西南角

アクセス

地下鉄2号線・6号線钟楼駅から直結

営業時間

10月11日〜3月31日 8時30分〜18時(17時30分入場停止)

4月1日〜10月10日 8時30分〜21時30分(21時入場停止)

料金

大人30元

子供15元(6歳〜18歳)

※身長120cm以下または6歳以下の子供は無料

(鐘楼+鼓楼のセット券は50元)

概要

鐘楼についてAI(DeepSeek)に聞いてみました。

西安鐘楼は、中国・西安の中心部に位置する明代(1384年建立)の木造建築です。

東西南北の大通りの交差点にそびえ、現存する中国の鐘楼の中で最大級の規模を誇ります。高さ36メートルで、夜はライトアップされ、街のシンボルとなっています。地下鉄「鐘楼」駅直結でアクセスも便利です。

施設

鐘楼はロータリーの真ん中にあるので、直接渡って行くことはできず、地下通路を通って行きます。

西安城壁の永寧門も同じく地下から入った↓

広州ではあんまりロータリー見たことないけど、西安は多いのかなぁ。

せっかく西安に来たので、鐘楼は見てはおきたかったけど、今回は子連れやし、雪も降ってたことやし、中までは入らなくていいかなーと思って、今回は素通りして、回民街の方へ向かいました。

鼓楼

すぐ近くに鼓楼もありました。

場所

住所

陕西省西安市莲湖区北院门74号

アクセス

地下鉄2号線・6号線钟楼駅から徒歩約4分

営業時間

10月11日〜3月31日 8時30分〜18時(17時30分入場停止)

4月1日〜10月10日 8時30分〜21時30分(21時入場停止)

料金

大人30元

子供15元(身長1.2m〜1.4m且つ6歳〜18歳)

※身長1.2m以下または6歳以下は無料

(鐘楼+鼓楼のセット券は50元)

概要

鼓楼についてもAI(DeepSeek)に聞いてみました。

西安鼓楼は、鐘楼から西へ約200メートルに位置する明代(1380年建立)の建物です。

鐘楼と対をなすランドマークで、かつて太鼓で時を知らせていました。現在は中国最大級の大鼓が設置されており、夜のライトアップも美しいです。隣接する回民街(ムスリム街)の入り口にもなっています。

施設

でかい!すごいスケール!

西安は、鐘楼といい鼓楼といい城壁の永寧門といい、こんな古くて大きい建築がたくさんあるのすごい!

今回は鼓楼も中には入らなかったけど、外から見るだけでも鐘楼は鐘が見えたし、鼓楼は太鼓がいっぱい見えて、なんとなく雰囲気は感じ取れたので、良しとしよう。

回民街

そしてその鼓楼の裏側にはムスリム街(回民街)が広がっていました。

場所

住所

陕西省西安市莲湖区西华门大街与北院门交叉口南200米路西

アクセス

地下鉄2号線・6号線钟楼駅から徒歩約3分

概要

回民街についてもAI(DeepSeek)に聞いてみました。

中国・西安にあるイスラム教徒(回族)の方が営む美食街で、羊肉串などの清真料理が楽しめます。
明清時代の建物と異国情緒あふれる雰囲気が魅力で、夜は屋台が賑わう人気の観光スポットです。
エリア内は豚肉と酒類の持ち込み禁止で、地下鉄「鐘楼」駅から徒歩すぐです。

散策

鼓楼からつながってるメインの通り(北院門通り)は歩行者天国になっていました。

結構雪も降ってたし、ここは屋根もないので、先に横の通りから歩いてみようとの旦那の提案で、北院門通りよりも1本西側にある化觉巷に入ってみました。

お土産物とかが売られてる細い通りです。バンコクのサンペン市場と雰囲気が似てると思った。

道も細いし、バイクも通るし、子連れには向かないかなー。売ってる物もそんなにめぼしいものなかったけど、皮影戏(影絵芝居)の人形のおもちゃのウルトラマンのやつがあったので、それを買いました。

今回は兵馬俑で皮影戏見て、息子も楽しんでたし↓

ホテルはウルトラマンの部屋に泊まってウルトラマンが結構好きになったから、ちょうど良かった。↓

少し歩くと、ちょっと広めの通りに出たので、西へと進んで行きました。

色々食べ歩きできるお店が並んでいました。

お肉が吊るされたディープな肉屋さんもありました。

牛とか羊って書いてる。イスラムの街やから豚はないのかなー。奥に吊るされてるのは豚っぽく見えたけど、違うんかなぁ。

お昼ごはん食べ終わってから来たのであんまりおなかすいてなかったけど、せっかくやから食べ歩きしたいなーということで、子供でも食べれそうやしと思って油糕を買いました。中に餡が入った甘い揚げ餅みたいなやつ。英語で言うとChinese Traditional Fried Cakeらしい。美味しかったし、息子も美味しそうに食べてた。

どんどん西へ進んで行くと、だんだんお店も減ってくるし、人の代わりにバイクの量も増えてきて、足元も悪いし危ないしで、旦那が機嫌悪くなってきて「もうDidi呼んで帰ろう」と言い出しました。

でもメインストリートを散策しないまま帰るのは嫌やったので、旦那をなだめながら引き返して、北院門通りまで戻ってきました。

この辺りになると、道も広くて歩きやすいし、大きい雑貨屋さんとかもあって、散策も楽しい。

𰻞𰻞面、肉夹馍、牛羊肉泡馍、小炒泡馍、酸梅汤、桂花糕、羊杂汤などなど西安の特産料理のお店がいっぱい。

皮影戏の劇場とかもある。

天気が悪くてもこんなに活気のある通りをさらっと散策してから

鐘楼の地下を通って

モールをちょっと歩いてから、ホテルに戻りました。

感想

回民街は活気があって賑わってて、こういう観光地は私は大好きです。でもメインストリートを外れると、狭い道をバイクが割とすれすれで通ってきたりするので、子連れで行くと結構気を張って歩かないといけませんでした。

それと、今回はお昼ごはん食べてから来ちゃったのでそんなに食べ歩きもできなかったし、天気も悪かったので、天気の良い日に腹ペコで来たらもっと楽しかったやろーなーと少し残念でした。

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