今年も春節休みプラスアルファで合計約1か月日本に帰っていました。
一時帰国の往路編(広州→伊丹)の搭乗記はこちら↓
今回は復路編(伊丹→広州)の搭乗記を書きます。(2026年3月の情報です。)

航空券
今回の一時帰国でも、この方法で貯めたANAマイルを特典航空券に換えました。↓
大人1人、子供1人の特典航空券(往復)に必要だったマイル数とお金は合計37,000マイル&35,080円でした。
往路の国際線はビジネスクラスにアップグレードしてもらえましたが、復路は国際線も国内線もいつも通りエコノミークラスです。
旅程
国際線NH923便は9時20分羽田発13時50分広州着です。いつもは早朝伊丹発の便に乗って、羽田でNH923便に乗り継ぎして広州まで帰るのですが、今回は当日乗り継ぎできる伊丹からの便が空いてなかったようで、前日14時00分伊丹発15時10分羽田着のNH28便に乗って、羽田で1泊してから広州に帰ることになりました。
当日乗り継ぎができるのが理想やけど、今回は乗り継ぎになったおかげで東京で叔母とごはん食べれたし、乗り継ぎも悪くないなぁ。(そして今回は元々は12時伊丹発の便を予約してたけど、息子がこの1週間前に怪我して、帰る日の朝に病院に行かなければいけなくなったので、14時伊丹発の便に変更しました。)
伊丹空港にて
広州に戻る1週間前に息子が怪我して病院で縫ってもらったので、当日は朝イチで病院で抜糸してもらって、その後実家に戻って荷物を取ってから、伊丹空港に向かいました。
父が仕事休みの場合は車で送ってくれるのですが、今回は平日で父不在のため、母だけ空港までお見送りに来てくれました。いつもなら電車とモノレールを乗り継いで空港まで行くのですが、今回はタクシーで空港まで行きました。
割と時間に余裕を持って伊丹空港に着けたので、チェックイン手続きを終えてから、母と3人でお昼ごはんを食べました。
さち福やというお店で食べた定食美味しかったー!

息子はお子様カレーを頼んで、おもちゃが1つもらえたので、恐竜のおもちゃを選んでて、すごく気に入ってました。

ごはんを食べてからは東京で会う予定の叔母へのお土産等をお買い物、保安検査場へ向かいました。
国内線
伊丹空港・機内では特に問題もなく、いつも通り順調に過ごせていたのですが、羽田空港に着いてから、叔母が待つ出口まで行き、叔母にお土産を渡そうとした時に、お土産がないことに気付きました。ターンテーブルでスーツケースをピックアップした時にお土産を持ち忘れたので、すぐそこに見えてたのですが、もう制限エリアを出てしまっていたので、係の人に言って持ってきてもらいました。すぐ忘れ物するうっかりな性格直したい…。(今回の一時帰国ではトイレにカバンを置き忘れて色んな物を失くして大変なことになったのに懲りない私…。)
羽田にて
今回は羽田で1泊なので、第3ターミナル直結の「ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」に泊まることにしました。
行きにこのホテルに泊まって、良かったので帰りも同じホテルにしました。
ホテルに関する記事はこちら↓
羽田に着いてからはすぐにシャトルバスで第3ターミナルまで行って、ホテルにチェックインして荷物を置きました。叔母も一緒について来てくれて、しばらく会ってなかったからということで息子に誕生日プレゼントという名目で色々プレゼントをくれました。私にもカバンをくれて、ありがたかった。(カバンなくした事を言ってたから、なくさないように肩掛けタイプのカバンをくれたw使い勝手良くて、今もめっちゃ愛用してる。)
その後、晩ごはんをごちそうしてくれるというので、ホテルからすぐの羽田エアポートガーデンでごはんを食べることにしました。
そして入ったのが「鳥開総本家」というお店!

親子丼が美味しそうだったので頼みました。

たまごとじの上にさらに生卵が乗ってるふわふわ親子丼でめっちゃ美味しかった!
お昼もから揚げに甘酢かかったような定食食べたから鶏続きやったけど、美味しかったので全然問題なしw
息子がから揚げ大好きやので、結構から揚げ率高くなってしまうんよなぁ。
昼は息子はお子様カレーやったから私のから揚げを少しあげたけど、夜は息子のお子様セットにもから揚げついてたのに、さらに私のから揚げも取ろうとしてくるw

おなかいっぱいごちそうになって、叔母と色々話してから、別れました。埼玉からわざわざ羽田まで会いに来てくれて感謝!
その日は早めに寝て翌日に備えました。
そして次の日、ホテルをチェックアウトした後、スマホのSIMカードを日本のSIMから中国のSIMに入れ替えないといけないので、SIMカード入れ替え用のピンが必要やなーと思い立って、スマホ屋さんを探しました。
空港内には楽天モバイルのお店はないみたいだったので、コンビニに行って売ってるか聞いてみたら、「売ってはないけどこれ使っていいですよ」と貸してくれて、無事SIMカード入れ替えができました。
その後、第2ターミナルに向かったのですが、シャトルバスの乗り場を間違えて(前も乗ったことがあるからその時と違う場所やったから違和感を感じて係の人に聞いてみたらやっぱり違う場所やった。シャトルバス乗り場じゃなくて普通のバス乗り場に行ってしまったw)、正しい乗り場に着いたと思ったらすごい行列で焦った。けど本数も多いから何台か待ったら乗れたし、行列の割にはすぐやった。
国際線
第2ターミナルに着いてからは、有人のチェックインカウンターに並ぼうと思ったら、全てが無人でセルフ式になってて、チェックインやら荷物預けるのやら、いちいち列に並び直さないといけないし、自分でやると息子が「ぼくもやりたいー!」と言って邪魔してくるので、ほんまに大変。少し待ち時間あってもいいから、1回で済んで、係の人が全部やってくれる方が子連れには助かるー!去年まではベビーカー乗らせてiPad渡してたらおとなしかったけど、歩いてくれるようになったら、楽な場面もある分、別の場面で大変になる。
飛行機に乗ってしまえば後は楽で、勝手にモニターでアニメ見て楽しんでくれてるので、私も「ズートピア2」とか「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」とか観た。私もアニメwクレヨンしんちゃんとか少し前までは広州でも観れたのに、日中関係が改善してくれないと、中国で日本の映画やってくれないから悲しい。
ちなみに機内食は親子丼一択でしたwえ、昨日の晩も親子丼食べたのにまた親子丼w

「南国元気鶏炭火香る親子丼」…いやまぁ美味しいっちゃ美味しいけど、昨日の晩めちゃくちゃ美味しいふわとろ親子丼食べたから、だいぶ劣るよねw

まぁANAの機内食はハーゲンダッツが美味しいし、終わりよければ全てよし◎
広州白雲空港にて
平日やし今回は旦那が仕事やから私と息子の2人でDidiで自力で帰らなあかんなーと思ってたけど、当日の朝旦那から「空港まで迎えに行くわー」と連絡来て、神かと思いましたw

第3ターミナルから帰るの始めてやし、なんか嫌な予感がして迎えに来てくれたとのこと。

その予感的中で、広州に着いても私のスマホがうまくつながらなくて、自分ではDidi呼べなかったので、もし旦那が来てくれてなかったら、荷物を持って息子を連れて、バスと電車を乗り継いで帰って来ないといけないとこでした。(日本でSIMカード入れ替えたりしたせいで中国SIMがうまく使えなくなったのかもーと焦って、家に帰ってすぐケータイ屋さん行ったら、残高がなくなってただけでしたw)
まとめ
お土産を置き忘れたり、スマホがつながらなかったり、からあげや親子丼など鶏ばっかり食べてたりと、プチハプニング的なものが色々ありつつも、機内も乗り継ぎも楽しく過ごせたし、羽田では叔母にも久々に会えて、無事に広州に帰って来れてよかったです◎