きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年子連れタイ旅行】往路編!中国南方航空のCZ3081便で広州→バンコク!飛行機での移動から宿泊ホテルに到着するまで!

2026年の4月に、5歳の息子を連れて、タイのバンコクに家族旅行に行きました。

旅行全体の記事はこちら↓

今回は往路編です。(2026年4月に行った時の情報です。)

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航空券

中国南方航空のCZ3081便で行きました。12時30分広州発、14時30分バンコク着の便です。時差が1時間なので、フライト時間はちょうど3時間でした。

旦那が旅行会社を通して航空券予約してくれました。

往復航空券の料金は、大人2人子供1人で合計6,176.5元(約14万円)でした。

広州白雲空港まで

今回はお昼のフライトだったので、地下鉄で空港まで行くことにしました。

8時頃家を出発して、9時頃に白雲国際空港のターミナル2に直結している「机场北」駅に着きました。

心配性な旦那に合わせていつもめっちゃ早めに空港行くから、まだチェックインカウンター開いてない…。

9時半頃にチェックイン手続きを済ませ、早めに保安検査も終えたので、サブウェイへ直行。(我が家はターミナル2から出発の時はだいたいサブウェイに寄る。)

その後、遊び場で子供をちょっと遊ばせて(といっても息子ももう5歳なので、この遊び場にはもうそんなに興味を示さず、少ししか遊ばなかった)

搭乗口まで行って、搭乗時間まで息子にはiPadで遊ばせて時間をつぶしました。

スワンナプーム行き、略して「那普」なんやろうけど、一見どこかわかりにくすぎるw

機内

予定通り12時半頃離陸しました。

中国南方航空は、機内食不要にできる「緑色飛行」という制度があって、事前にアプリで緑色飛行を選択すると500マイル貯まるので、今回は初めてやってみることにしました。

旦那に、旦那と息子の分も緑色飛行にするか相談したら、自分達は機内食食べたいとのことだったので、私だけ機内食無し。

息子の機内食こんな感じ。

ビーフやったかな。ハッシュドビーフみたいな感じ。一口もらったけど、南方航空の機内食の割には美味しかった。

旦那はチキンやったかな。これは美味しくなかった。

空港でサブウェイも食べたし、念のためおにぎりも持ってきたし、機内食は一口もらうだけでも十分やった。これから南方は毎回緑色飛行にしようかなと思う。

機内では息子はいつもiPadを楽しんでて、私は今回は本を持ってくるのを忘れたので、暇やった。

14時半ちょっと前にバンコクに到着。

スワンナプーム空港からホテルまで

2025年の5月1日から、アライバルカードがオンラインの「タイデジタル到着カード(TDAC)」になりました。

去年の4月までは手書きのアライバルカードで入国してました。

去年4月のバンコク旅行往路編の記事はこちら↓

去年10月のプーケット旅行ではTDACになってたけど、旦那が手続きしてくれてました。

去年10月のプーケット旅行往路編の記事はこちら↓

今回は初めて私が家族3人分TDACの登録しました。

出発2日前に登録して、QRコードを入手しました。特に複雑な入力もないし、割と簡単。

当日の入国手続きもだいぶスムーズで、全員がオンラインでの手続きになったからか、列もいつもより短いような気がしました。

空港からホテルまでは、旦那がトリップドットコムで車を手配してくれていたので、荷物を受け取ってからドライバーさんに連絡して、制限エリアを出てから集合場所に向かいました。

集合場所で少し待つとドライバーさんが来てくれて、スムーズにホテルに向かいました。

ホテルに向かうまでの道に結構たくさんBLACKPINKのLISAの看板がたくさんあったので、旦那と「リサやねー!」と話してると、ドライバーさんも「うちの娘も2人ともリサが好きでねー…」と話に入ってきて、和気あいあいとおしゃべりしながら車内で楽しく過ごし、16時すぎにホテルに到着。

ホテルに関する記事はこちら↓

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