2026年の4月に、5歳の息子を連れて、タイのバンコクに家族旅行に行きました。
旅行全体の記事はこちら↓
今回はサンプラーン象園&ハッピティニーカフェ編です。(2026年4月に行った時の情報です。)

場所
住所
117 Moo 6, Petchkasem Rd., Tha Kham, Sam Phran, Nakhon Pathom 73110
アクセス
バンコクから車で約1時間
営業時間
サンプラーン象園
8時30分~17時
ハッピティニーカフェ
9時~19時
料金
サンプラーン象園
外国人
大人 600B
子供(身長101cm〜140cm)350B
身長100cm未満の子供は無料
タイ人
大人150B
子供(身長101cm〜140cm)100B
身長100cm未満の子供は無料
ハッピティニーカフェ
1人80B(カフェでの飲食に使える80B分のクーポン券がもらえるので、実質無料)
身長100cm未満の子供は入場料無料
概要
サンプラーン象園とハッピーティニーカフェについてAI(ChatGPT)に聞いてみました。
サンプラーン象園
Samphran Elephant Ground & Zoo
バンコク郊外にある、象とワニのショーで有名な大型動物テーマパーク。
象のサッカーやダンス、タイの歴史戦を再現したパフォーマンス、迫力あるクロコダイルショーなど“タイらしいエンタメ感”が特徴です。
ハッピティニーカフェ
Happitiny Cafe & Restaurant แฮปปิทีนี่ คาเฟ่
サンプラーン象園の敷地内にある、ファミリー向けのカフェ&レストラン。
動物モチーフのかわいい装飾や広めの空間が特徴で、休憩や軽食スポットとして利用されています。
テーマパーク系のにぎやかな雰囲気で、子連れ客や観光客が立ち寄る“園内カフェ”的な存在です。
去年友人母子とバンコク旅行した時にここに来て、すごく楽しかったので、また家族でも来たいなーと思ってました。
今年もバンコク旅行に行くことが決まった時に息子が「またゾウに乗りたい」と言ってたので、今年も同じ場所に来てみることにしました。
去年行った時の記事はこちら↓
施設
外観
今年はトンブリー側(ICONSIAMの近く)に泊まっていたので、割と近かったです。
ホテルに関する記事はこちら↓
朝ホテルのプールで泳いで、アイコンサイアムで朝ごはんを食べてから出発。
アイコンサイアムに関する記事はこちら↓
割とゆっくりめの出発だったので、12時前ぐらいに象園に着きました。(アイコンサイアムから1時間弱でした。)

チケット売場でチケットを買う時に、タイ語で「大人2人子供1人」って言ったら「タイ人ですか?」って聞かれて、魔が差して「タイ人です」って答えそうになったけどやめたwタイ人価格と外国人価格の違いが大きすぎて辛い…。

サンプラーン象園
入口を抜けると

すぐにトラがいました。

去年来た時は、ハッピティニーカフェから入って、こんな奥まで来ずに引き返したので、こっちにメインの入口があってトラもいることは知りませんでしたw
ワニのエサやり
そして息子は去年行ったワニの池を見つけると走って行って「エサやりしたいー!」と言いました。旦那は、息子に買うのと一緒に自分の分も買って、便乗してエサやりしてました。(1かご40バーツやったかな。)
池の中で大きな口を開けて待っているワニに向かって、生肉を投げる旦那と息子。

去年は暑すぎてか池の中からなかなか出ようとしなかったワニ達も、今回は割と手前の方に落ちてしまった肉も食べに来てくれました。

真下にもいたので、旦那が足元を見ながら「もしこの足場が壊れたらすぐに食べられそう…」と怖がってましたw確かに古いから怖いw

エレファントショー
ワニのエサやりを終えると、ちょうど近くでエレファントショーがやっているところみたいでした。
去年友達とその娘ちゃんが観に行って、良かったと言ってたから観てみたかったので、途中からになるけど入って見ることにしました。

サッカー選手の名前と背番号をつけて入場してきた象さん達。1頭ずつボールをゴールに向かってシュートしてた。

サッカー好きな旦那は、「メッシやんー!ネイマールもおるー!がんばれー!」みたいな感じで楽しそうに象さん達を応援してました。

象さん達が鼻でフラフープを回したり、鼻で太鼓みたいな楽器を叩いたりするのもすごかった。

ショーのフィナーレは、アユタヤ王朝の時代の、アユタヤとビルマの戦争(象に乗って戦った戦争)の再現劇。

大砲や槍などの武器や、爆発音、戦闘シーンなど、なかなか迫力あって見応えのあるショー。
ショーが終わると象さん達との触れ合いタイム。

餌やりはバナナとサトウキビがあり、1つ40バーツだったので、両方買ってみた。
息子は餌やり大好きやけど、慣れすぎてて次から次へとめっちゃポンポンあげていくからありがたみ感じないなぁw私が子供の頃は、なかなか餌とか買ってもらえなかったから、たまに餌やりする時はめっちゃもったいぶって少しずつあげてたのにw
クロコダイルショー
エレファントショーが終わるともうすぐクロコダイルショーが始まる時間やったので、それを見ることにしました。

ショーが始まるまで少し時間があったので、私はトイレに行って、その間、息子と旦那は近くの遊具で遊んでもらってました。でも帰ってきたら見当たらず、ショーが始まっても戻って来ないので「どこ行ったんかなー?」と思ってたら、結構遠くの方の遊具まで遊びに行ってたみたいです。しばらくすると戻ってきたので、一緒にクロコダイルショーを観ようと思ったのですが、旦那も息子もクロコダイルショーにはそんなに興味なかったみたい…。
去年観た時すごいなーと思ったから旦那にも観てみてほしかったのになー。2人が興味ないなら仕方ない、多数決で負けw
象乗り
そしてこの日のメインイベント象乗り!
このチケット売場で申し込み。大人2人子供1人の合計3人で同じ象に一緒に乗れるか聞いてみたところOKだったので、3人で乗ることに。象さん、重くてごめんよ…。
1人600バーツ、合計1,800バーツ。

象さんがいっぱいいる象小屋のところが乗り場。

去年はハッピティニーカフェのところから象乗りしたけど、今回は違う場所からスタートだったので、コースも違って、同じ象園の中やけど、違う雰囲気が楽しめました。
今回のコースの方が、より自然の中をお散歩する感じで好きやった。

出発してすぐに象さんトイレ休憩してたので、息子も「ぞうさん、うんこしてるー!」と大喜びやったし、途中でも象さんがごはん食べ始めたりして、象乗りしながらも象さんの自由な姿が垣間見れて楽しかった!

滝のところはメインコースなのか、去年も今年も通ったよ。

去年と同じくカメラマン要員の象使い人が現れて、スマホを渡したら写真撮ってくれた。そして去年と同じくチップ要求されたw去年は1人50バーツ渡したからそれぐらいで考えてたけど、今回は100バーツ要求されたので、写真撮ってくれた人と乗っている象の象使いの人に100バーツずつ渡しました。
チップいらんって書いてるのにねw↓

20分ぐらい乗りました。前回は10分ぐらいだったので、値段は同じやけどこっちの方が時間は長かったしコースも良かった。(時間が長かったのは、象さんのトイレタイムやもぐもぐタイムがあったからかもしれんけどw)
散策
その後、園内を散策しながらハッピティニーカフェの方へ向かいました。

象乗りのメインコースにもなってる滝のところ。

この辺りは、象に乗りながらも楽しいけど、自分で歩いても綺麗な景色なので楽しい。

ハッピティニーカフェ
ハッピティニーカフェに到着。

古くてローカル感満載のサンプラーン象園と打って変わって、こちらは新しくて清潔感溢れるカフェエリア。

去年来た時よりも座席数増えてて、屋外にもたくさんテーブルあった。(たしか去年はなかった気がする。)

まずは少し遊んだり

動物たちと触れ合ったり



水遊びしたりしてから

カフェに入って

注文。

お昼時を結構すぎて14時近くになっていたので、店内は割と空いていました。

去年座った席と同じ席に案内されたー。
からあげ大好きな息子は「Karaage with rice set(140B)」を注文。

それと「Oreo Frappe(115B)」

朝食が遅い時間だったこともあり、旦那と私はそんなにおなかすいてなかったので、ごはんは頼まず、旦那の提案でハニートーストをシェアすることにしました。
「Honey Toast With Ice-Cream(180B)」

これが絶品すぎた。
そして私のドリンクは「Mango Yogurt Smoothie(125B)」

暑くてめっちゃ喉乾いてる時にマンゴーヨーグルトスムージーは天国やった。
旦那は「Iced Cappuccino(115B)」

甘さ控えめにしたけど甘かったらしい。タイやからね。
全部で675Bやけど、入場料240B払った時に240B分のクーポンもらったからこの時の支払いは435B。
なんかカフェで購入したレシートを見せるとこのキッズルームみたいな部屋に入れるとかなんとか言われたのでせっかくやから行ってみたけど、息子はあんまり興味を示さず、それより動物と触れ合ったりの方が楽しいみたいだったので、中には入らず。

外から見た感じこんなんやった。ちょっと5歳の息子よりは小さい子向けやったのかな。

足漕ぎボート
ハッピティニーカフェでちょっと遊んだ後は、またサンプラーン象園の方に戻りました。

そして息子が足漕ぎボートに乗りたいと言うので乗ることに。(去年も乗りたいって言ってたけど我慢してたので、今年は乗ってみた。)
30分80バーツ。家族3人で乗れるとのことだったので、乗り込みました。私と旦那がペダルを漕いで、息子は真ん中に座って運転(レバーで方向を調節)しました。

だだっ広い池ではなくて、色んなルートに分かれている池だったので、うまく操縦して狭い場所を進んでいくのが結構難しくて、タイミング間違えると陸地にぶつかるw途中からずっと旦那が操縦してました。
魚の餌(たしか1袋20バーツぐらいやったかな)も買ったので、餌やりも楽しみました。エサやったらめっちゃいっぱい魚来る。

水トカゲもいました。

30分間自然に囲まれた池でたっぷりボートを楽しんだ後、息子がまた遊具で遊んで、ある程度満足したら、来た入口の方に戻りました。
去年はGrabを呼んでもなかなか来なかったので、今回は早めに呼んだのですが、今回は割とすぐ(10分ちょっとぐらいで)車が来たので助かりました。
ライオン見たり、飲み物を買ったりしてたら時間をつぶせました。

そしてGrabに乗ってチャイナタウンに行きました。
感想
去年来て楽しかったから今年も来てみると、やっぱり楽しかったです。
去年は友達と来て、今年は家族で来て、回り方や象乗りしたスタート地点も違ったので、去年やったことをやらなかったり、去年やらなかったことをやったり、違う感じで楽しめました。(そういえば先にハッピティニーカフェで飲食してからサンプラーン象園に入った方が割引きくからお得なの、忘れてた…。)
息子は象乗り3回目で、プーケットのが別格に楽しそうやったから、今回も楽しめるかちょっと心配やったけど、やっぱり何度乗っても楽しそう!
プーケットのめっちゃ楽しかった象乗りに関する記事はこちら↓