きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年子連れベトナム旅行】往路編!ノイバイ国際空港ではファストトラックのチケット買って優先レーン利用!中国南方航空のCZ3049便で広州→ハノイ!飛行機での移動から宿泊ホテルに到着するまで!

2026年5月に、5歳の息子を連れて、ベトナムのハノイに家族旅行に行きました。
旅行全体の記事はこちら↓

今回は往路編です。(2026年5月に行った時の情報です。)

Klook.com

航空券

中国南方航空のCA3049便で行きました。8時55分広州発、10時5分ハノイ着の便です。時差が1時間なので、フライト時間は2時間10分でした。

旦那がトリップドットコムで航空券を予約してくれました。

往復航空券の料金は、大人2人子供1人で7,710元(約18万円)でした。

広州白雲空港まで

今回は朝早いフライトだったので、友和不動産に連絡して、空港までの車を手配してもらいました。

片道300元と、休日料金は+20%と、深夜早朝時間帯のサービス料+100元で、合計460元でした。

5時15分頃にマンションを出発し、5時50分には空港第2ターミナルに着きました。

5時55分からチェックインカウンターオープンと書かれていましたが、早めに行ってみるともう開いてたし、めっちゃ空いてたので早速チェックイン手続きをしました。

保安検査や出国検査は少し並んでたけど、6時半には搭乗口に着きました。

第2ターミナルやけど、いつも日本に帰ったりタイに遊びに行ったりする時の搭乗口とは別の方向だったので、なんか新鮮でした。

子供用の遊び場もあったけど、結構小さい子用だったので、5歳の息子は興味を示さず、搭乗ゲート付近で、おにぎりを食べたり、iPadでゲームしたりしてました。

機内

中国南方航空の機材はいつもモニターがないイメージでしたが、今回は座席の前にモニターがついててラッキーでした。

私は中国南方航空の機内食は好きじゃないので、機内食を不要にするとマイルが貯まる「緑色飛行」を選択しました。

前回のバンコク旅行の時に初めてやってみて、良かったので、これからはできるやつは全部「緑色飛行」にしようと思ってます。

バンコクに行った時の記事はこちら↓

ちなみにバンコク行きで「緑色飛行」にした時は500マイル貯まりましたが、ハノイ行きは400マイルでした。

旦那と息子は機内食食べてたけど、写真撮らしてもらうの忘れた…。

ノイバイ空港からホテルまで

ハノイのノイバイ国際空港には、予定時刻より少し早く9時55分頃に着きました。

イミグレまで歩く時からベトナムを感じられて良い感じ◎

旅行前に色んな人に「ベトナムのイミグレはめっちゃ並ぶから、子連れで行くんやったら絶対ファストトラックのチケット購入しといた方がいいよ!」と言われてたので、事前にKlookで購入してました。↓

Klook.com

イミグレの手前で「Klook」の看板を持った人がいたから声を掛けると、名前を確認され、ファストトラックのレーンに案内されました。

ほぼ並ぶことなく、10時10分には入国手続きが終わりました。

私が行った時は普通のレーンもそこまで混んでたわけなかったので、ファストトラック買ってなくてもめっちゃ時間がかかったわけではなさそうですが、優先レーンのおかげで更に早かったし、ちょっとお値段高いけど、当日買うともっと高いし、事前に買っといてよかったなと思いました。

荷物を受け取った後、制限エリア外に出て、ATMでお金をおろしました。

空港からホテルまでは、旦那がトリップドットコムで車を手配してくれていたので、集合場所に行ったら、名前の看板を持った人がいて、10時25分には車に乗れました。

めっちゃ早っ!

11時10分頃ホテル「メリアハノイ Melia Hanoi」に着いて

11時30分には部屋に入れました。

ホテルに関する記事はこちら↓

Klook.com