きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

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【2026年子連れベトナム旅行】ハノイのブックストリート「Phố Sách Hà Nội(フォー・サック・ハ・ノイ)」は、書店が立ち並び、日本のキャラクターも展示されてる、映えスポットで散策にオススメ!

2026年5月に、5歳の息子を連れて、ベトナムのハノイに家族旅行に行きました。
旅行全体の記事はこちら↓

今回はブックストリート編です。(2026年5月に行った時の情報です。)

Klook.com

場所

住所

Phố 19 Tháng 12(19 December Street), Trần Hưng Đạo Ward, Hoàn Kiếm District, Hanoi, Vietnam

アクセス

ホアンキエム湖から約5〜10分

営業時間

8時〜22時

概要

ハノイブックストリートの概要についてAI(ChatGPT)に聞いてみました。

Hanoi Book Streetは、ハノイ中心部にある本好きのための歩行者専用ストリートです。
ベトナムの出版社や書店が並び、本の販売だけでなく読書や文化イベントも楽しめます。
カフェや休憩スペースもあり、地元の人や観光客がゆったり過ごせる文化交流の場となっています。

ブックストリート

今回私達は「メリアハノイ Melia Hanoi」というホテルに宿泊していました。

ホテルに関する記事はこちら↓

旅行初日、ホテルの部屋に入れるまでの時間、1人でホテルの周りを散策しようと思ったら、ホテルのすぐ隣に早速このブックストリートが現れました。

手前にはカフェや雑貨のマーケットが見えたので、最初はブックストリートとは思わず、マーケットの類かと思った。

楽しそうやったから旦那と息子と一緒にゆっくり来たいなと思って、1人で散策してる時はこの道は歩かず、ホテルの部屋に入った後、少しゆっくりしてから、旦那と息子と一緒に来てみました。

カラフルな傘が吊られてたりして、インスタ映えを意識した通りやなーと思いました。

竹のブランコに息子を乗せて写真を撮ってみたり

本屋さんに入ってみたり。

小さな書店がたくさんあって、日本の本が置かれていたり、店頭に日本のキャラクターが飾られていたりするお店も結構ありました。

息子が本をほしがったけど、もちろんベトナム語で書かれていて読めないし、これからお昼ごはん食べたり散策に行ったりするところだったので荷物になるしで、買わず。

何も買わなくても、映える工夫がされてるし、見慣れたキャラクターもいっぱいあるしで、写真撮りながら歩いてるだけでも楽しい通りでした。

特に「ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」関連の展示が多かったです。息子は去年日本に一時帰国した時にこの映画を観て気に入ってたので、大喜びで一緒に写真撮ってました。

ちょうど私達が行った時、この映画がベトナムでもうすぐ上映される頃だったからみたいです。

ホアンキエム湖のほとりのモール「Trang Tien Plaza」に行った時に

モール内の映画館を見るとこんな感じで宣伝看板が置かれていました。

話が逸れましたが、ブックストリート、規模はそんなに大きいわけじゃないけど、本や雑貨や映え装飾があるし、人通りもそんなに多くないし、楽しく散策できる場所でした◎

散策を終えてから近くのお店でフォーを食べました。

ちなみにこれはホテル側と逆の端からブックストリートを撮った写真です↓

「Phố Sách Hà Nội HANOI BOOK STREET」と看板もありました。こっちが表で、うちらは逆側から入っちゃってたんかなw

夜も綺麗やけど、遅い時間になるとお店も結構閉まってるし、人も少ないです。

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