2026年5月に、5歳の息子を連れて、ベトナムのハノイに家族旅行に行きました。
旅行全体の記事はこちら↓
今回は水上人形劇編です。
私達はタンロン水上人形劇 Thang Long Water Puppets show(Nhà Hát Múa Rối Thăng Long)という劇場で鑑賞しました。(2026年5月に行った時の情報です。)

場所
住所
57B Đinh Tiên Hoàng, Hàng Bạc, Hoàn Kiếm, Hà Nội,Vietnam
アクセス
ホアンキエム湖からすぐ(北側)
開演時間
月曜~金曜:13時45分、15時、16時10分~、17時20分〜、18時30分〜、20時〜、21時15分
日曜:9時30分、13時45分、15時、16時10分~、17時20分〜、18時30分〜、20時〜、21時15分
公演時間は約50分間
(私はネットで購入したから、16時10分~、17時20分〜、18時30分〜、20時〜の4つからしか選択できなかった)
料金
エコノミー:100千ドン
スタンダード:150千ドン
VIP:200千ドン
(私はネットで購入したからもうちょっと高かった…。現地購入の方が安いらしい。)
予約
タンロン水上人形劇のチケットは、色んな旅行予約サイトで販売されてたのですが、結局旦那がトリップドットコムで購入してくれることになりました。
旅行1日目は着いたばっかりでバタバタしてるかもしれないし、2日目はハロン湾と
トレインストリートに行く予定を立てていたので、
3日目の夕方に行くことにしました。
時間帯は16時10分~、17時20分〜、18時30分〜、20時〜の4つから選べたのですが、昼間はいっぱい遊んで、水上人形劇観てからすぐ晩ごはんを食べる流れにしよういうことで、16時10分開始の回を予約することにしました。せっかくなので、VIP席+多言語音声ガイドのチケットを買いました。
チケット引き取り
今回の旅ではこの「メリアハノイ
Melia Hanoi」というホテルに泊まっていました。↓
3日目の午前はホテルからGrabでロッテモールまで行って、散策したりピザを食べたりした後、
Grabでタンロン水上人形劇の近くまで帰って来て、チケットを受け取るために、トリップドットコムに書かれていたチケット引き取り場所の住所のところに行きました。
でも住所しか書いてなかったみたいで、その住所に行ってもそれらしきものが見当たらず、めっちゃうろうろしました。旦那がトリップドットコムに問い合わせたら「Charming Vietnam Travel」っていう店名を教えてもらえて、やっと場所がわかりました。(何度も店の前通ったのに、こんな普通のツアー会社みたいなところがチケット引き取り場所やと思ってなかったから、気付かなかった…。劇場から徒歩5分ぐらいの場所にあるのに、見つけるのにめっちゃ時間かかった。)

店に入って、スタッフさんがチケットを発券してくれて、無事受け取りました。早い時間に受け取ったからか、1番前の席を手配してもらえました。
その後、公演時間まで、アイスクリームを食べたり
エッグコーヒーを飲んだり
湖の周りをぐるーっとお散歩したり、ユニクロで買い物したりして時間をつぶしました。
入場
開始時間が近付いてきたので、劇場の前に行きました。

20分前ぐらいに着いたので、まだ前の回が終わってなかっらたしく、1階で待機。

1階にもチケット売場があったから、そこで買うか、予約するならKlookかKKdayで購入すればよかった。(トリップドットコムは引き換え場所が遠い&わかりにくすぎた。)

しばらくして前の回のお客さん達が降りてきて、その後私達の回のお客さんも2階に案内されたので、2階に上がりました。
階段上がったところに大きい人形がいました。

え、子供?おっさん?妙にリアルな顔つきが怖い…。
小さい人形もたくさん。

みんな顔のつくりも衣装も違って、こだわりが感じられるディスプレイ。

2階には多言語音声ガイド用の機械を借りれるカウンターがありました。
多言語音声ガイド付きのチケットを買ったはずなのに、チケットを見せても「チケットにガイド料は含まれてないよ」と言われたので、そこでお金を払って(1人50,000ドン)、日本語のガイドの機械を借りました。
おかしいなぁと思ってたら、鑑賞を終えてから旦那が「そういえばチケット受け取った時に、この紙も渡されてたわー」と言って、多言語音声ガイドの機械の引換券を出してきましたwチケットとは別にそれ専用の引換券があったんやね。二重にお金払っちゃったわー…。
鑑賞
座席はこんな感じで椅子に番号がふってあったので、チケットに書かれていた席に座りました。

最初は舞台袖で楽器の演奏から始まって、その後、水上人形劇が始まりました。

この池のようなところで、人形劇が行われます。

水上人形劇って初めて見たので、人形使いの人はどこで人形を操ってるのか疑問でした。見る前は「もしかして水中に潜って、下から操ってるのー?」とか思ってましたが、実はこの家のようなセットのすだれ(竹の幕)の後ろから、長い棒を使って操られいました。

観る前は、1つの長い物語を演じるものなのかなと思ってたけど、実際は、短い演目を何個も演じる形式なので、次々と色んな場面や色んな登場人物が出てきて飽きませんでした。ホアンキエム湖の伝説に関する演目もあって、この辺りの土地に関する知識も深まりました。
それぞれの演目については、音声ガイドで説明してくれているので、理解も深まります。音声ガイドがなかったら何についての演目かわかりにくく、単調に感じてしまってた気がするので、借りてよかったです。日本人ではなくベトナム人の人が喋ってる音声だったので、聞き取りづらい部分も少しあったけど、それはそれで味があって良いと思う◎

人の形の人形だけじゃなく、他の生き物や、船やボールなどの小道具も操られていました。

激しく水しぶきが舞う場面とかもあって、動きが大きかったので、見ていて楽しかったし、息子も楽しんでました。1番前の列やったこともあり、とても見やすかったです。


全ての演目が終わった後、人形使いの方々が舞台に出てきて挨拶されていました。

今年の年始に西安の兵馬俑に行った時に影絵芝居を観たんやけど、その時はおじさんが1人で演じてたから、今回の水上人形劇を観た時も少人数で演じてるのかと思ったら、10人もいたんやね。やっぱり水の中やから人数必要なんかなー?木でできてる人形やから重たいんかなー?演目が次々と変わるから小道具の準備とかも要るから交代で演じてるんかなー?とか、裏側が見たくなったw
兵馬俑で影絵芝居観た時の記事はこちら↓
いずれにせよ、こんな半分水に浸かった状態で、人形をあんなに生き生きと操るのって大変やと思う。人形使いの人は何年も修行積んだりするんかな?
感想
広州で大学に通ってた時に、ベトナム人の友達から「ベトナムに行ったら水上人形劇観に行った方がいいと思う」と聞いていたから、興味があって、今回観に行けて嬉しかったです。色んな演目が次から次へと始まるので、約50分間の間、5歳の息子も飽きずに楽しめていたので良かったです。
トリップドットコムで購入したチケットだと、引き換えが別の場所に行かないといけなくてめんどくさかった&わかりにくかったので、当日現地購入か、事前に予約して席確保したいなら、劇場でチケットを受け取れるKlookやKKdayで予約した方がいいと思いました。