2026年5月に、5歳の息子を連れて、ベトナムのハノイに家族旅行に行きました。
旅行全体の記事はこちら↓
今回は復路編です。(2026年5月に行った時の情報です。)

チェックアウト
今回の旅ではこの「メリアハノイ
Melia Hanoi」というホテルに泊まっていました。↓
旅行最終日の4日目は、ホテルで朝食を食べて、寒いけど息子がどうしても入りたいと言うのでホテルのプールに入って、チェックアウトしました。
そして旦那がトリップドットコムで予約してくれた車に乗ってノイバイ国際空港へ。
ノイバイ国際空港にて
フライトは中国南方航空のCZ8316便で、15時45分ハノイ発、18時30分広州着でした。
11時50分頃にホテルを出発したので、12時35分には空港に着きました。
ノイバイ空港では行き(入国)と同様、帰り(出国)もKlookでファストトラックのチケットを購入していました。
行きの記事はこちら↓
そしてファストトラックのスタッフの人から前日にショートメッセージで「空港に近付いたら連絡ください」と連絡が来ていたので、空港に着く10分前に連絡しました。
出発ゲートAで待ち合わせと言われていたのですが、チェックイン前に行くのかチェックイン後に行くのかわからなかったけど、とりあえず行ってみて再度連絡したら、「チェックインしてから来てください」と言われたので、まずはチェックインカウンターに行ってチェックイン手続きを済ませました。
チェックインの列に並んでる時にモニター見たら、行き先の文字がベトナム語・英語・中国語だけじゃなくて、現地語で書かれてたりしておもしろかった↓

12時55分頃にチェックイン手続きが終わり、スタッフの人に連絡したら「5分以内に出発ゲートに行きます。」と連絡が来たので、出発ゲートAの前で、中国のオンライン入国カードを入力しながら待っていると、13時前にスタッフさんが到着しました。
ABTCレーンと書かれた優先レーンを進んで行くと、すごく早くて、全ての手続きが終わるのに15分もかかりませんでした。
通常レーンもめっちゃ混んでいるわけではなさそうだったので、ファストトラックチケットを買わなくてもそこまで困らなかったとは思うけど、買っていたおかげでノンストレスで進めて、制限エリア内でゆっくりする時間もたっぷりありました。
お土産物屋さんでお土産買ったり、レストランでごはん食べたりして、搭乗時刻までの時間をつぶしました。




この「Bow 1」というレストランでごはんを食べました。

モニターがあって、トムとジェリーの話が流れてたから、息子はめっちゃテレビを見てました。というか息子だけじゃなく、店中にいた国籍多様な子供たちがほぼ全員テレビの方を見てましたw

私は朝ごはん食べすぎておなかいっぱいだったので、ドリンクしか注文しなかったのですが、旦那と息子はバインミーを頼んでいました。
「Vietnamese traditional Bread with Beef(7ドル)」と

「Vietnamese traditional Bread with fried egg(6ドル)」

どちらも高級感のあるバインミー。
少し食べてみたら、ホテルの近くで食べたバインミーの何倍もの値段したけど、その分味も美味しかったです。(空港のこのお店はドル表記やったから値段もぱっとイメージしやすいし。ベトナムドンは桁が大きすぎて計算ややこしいし、よく1桁間違えたりしてしまう。)
ドリンクは私は「Coconut Coffee(6ドル)」を頼みました。

ベトナムのコーヒーって、ココナッツコーヒーとかエッグコーヒーとか、甘いコーヒーもバリエーションが豊富で、甘党の私にはかなり嬉しい。
これはエッグコーヒー飲んだ時の記事↓
この空港のココナッツコーヒーも甘くて美味しかった。
旦那は「Traditional Vietnamese Coffee(5.5ドル)」を頼んでいました。
息子は「Cookies&Cream(6ドル)」

これはさらに甘そうw
機内
行きの便では座席1つ1つにモニターがついてたけど、帰りの便にはついてなくて残念でした。
ハノイから広州までは緑色飛行にできない便だったので、機内食もついてきました。(美味しくないからほとんど食べないけど。)

広州にて
スムーズに広州に着き、18時45分頃には制限エリア外に出れて、Didiでマンションまで帰りました。
Didiすぐにつかまったのはよかったけど、空港の駐車場内で待機してた車やったっぽくて、駐車料金払わされた。これってこっちが払うべきものなの?とは思ったけど、まぁ変にトラブルになっても怖いから普通に払ったけど。