きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

【2026年子連れ内モンゴル旅行】「红格尔敖包」の大規模でダイナミックな馬術ショー!馬に乗りながらのアクロバットが凄かった!

2026年6月に家族で内モンゴル2泊3日のツアー旅行に参加してきました。旅行全体の記事はこちら↓

今回は「红格尔敖包」の馬術ショー編です。(2026年6月に行った時の情報です。)

Klook.com

場所

住所

内蒙古自治区包头市达尔罕茂明安联合旗希巴日呼热西北方向900米处

アクセス

フフホト空港から約1時間半〜2時間

開放期間

4月11日〜10月10日

営業時間

馬術ショーは、10時30分〜、15時30分〜、の1日2回

料金

280元(1.2m以下の子供は無料)

外観

ツアー1日目は、広州から飛行機でフフホト空港まで来て、そこからバスに乗ってシラムレン草原に来ました。

草原にあるゲルにチェックインしてお昼ごはんを食べてから

14時45分に再度集合し、バスに乗って、馬術ショーが開催されている「红格尔敖包(ホンゲル・オボ)」という場所に移動しました。

到着して門をくぐると

ショーの行われる場所までは少し距離があり、草原に挟まれた、舗装された道を歩いて行きました。

草原に馬や羊や羊飼いのオブジェが設置されており

赤い服に赤い帽子をかぶった羊飼いのオブジェを見て、息子達は「サンタさんー!」とはしゃいでいましたw

今回はここでは馬術ショーだけ観ましたが、ここはオボ祭りという伝統的な祭祀が行われる場所としても有名なようです。

ショー

馬術ショーの会場に入る前に、ショーの劇の内容を場面ごとに解説した看板が置いてありました。

会場に入ります。

舞台はこんな感じ。

客席はこんな感じ。ガイドさんが、オススメの場所を教えてくれて(真ん中よりちょっと奥が観やすくて、前の列すぎると屋根がないので、真ん中ぐらいの列がいいと言われ)、その辺りに座りました。

会場は、4月に行ったタイのサンプラーン象園のエレファントショーの場所をもっと広くしたような印象でした。

ショーは15時半から。馬術ショーが始まる前の前座みたいな感じで、書家のおじいさんの書道ショーみたいなのが始まりました。

午年なのでということで「马到成功」という言葉の「马」の部分が、馬の絵になっているのを、めっちゃ一瞬で書き上げてました。

その後、通路の所で演者の人達のダンス&お馬さん達も登場。

劇は「漠南传奇(モクナン・レジェンド)」という、チンギス・ハーン時代の伝説を再現した内容です。(会場の入口の前の看板に場面ごとに説明されてたやつ)

最初は劇の要素が強かったけど

だんだん組体操みたいなのが始まり

地面に置かれた風船を、馬に乗った演者の人が剣で割ったり

お馬さんがハードル跳んだり

演者の人が馬の上でアクロバティックな動きをしたり。

チャンロンのサーカスでも、馬の上でアクロバティックな動きをする演目があったから、それを思い出した。

↓この、馬に乗りながら逆立ちしてるのすごかった!

2頭の馬の上で組体操みたいなのしてるのも、2頭と3人の息がぴったり合わないと完成できない技やと思うし、圧巻やった。

だんだん雨が強くなってきて、前の方の席の人が後ろの席に移動して行きました。

私達の席も、雨が結構かかるようになってきたので、後ろの方の席に移動しました。ダウンも着て、レインコートもかぶったけど、それでも寒かった。

そして、大雨が降ってきたのでショーも中断。

でも10分ぐらい経ったら再開されて、舞台はクライマックスへ。

たくさんの馬が出演してた戦争のシーン。

こんな大雨の中、最後まで演じ切ってくれたお馬さん&馬に乗った演者の方のプロ根性を感じました。

16時半頃にショーが終わり、出口へ向かい

バスに乗って、開心牧場に行って遊んでから、

宿泊するゲルに戻って晩ごはんを食べました。

感想

大規模でダイナミックな馬術ショー。大雨が降ってきて、めっちゃ寒かったけど、演者の人&お馬さん達が、過酷な状況の中、素晴らしいショーを見せてくれたので、観て良かったと思いました。

Klook.com