きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

【2026年子連れ内モンゴル旅行】乗馬編!大草原で馬に乗って散歩する爽快な体験!

2026年6月に家族で内モンゴル2泊3日のツアー旅行に参加してきました。旅行全体の記事はこちら↓

今回は乗馬編です。(2026年6月に行った時の情報です。)

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乗馬体験

今回のツアーの1泊目はゲルに泊まりました。

ツアー2日目は、早起きして日の出を見て、荷造りして、二度寝してからチェックアウト。

朝ごはんを食べた後は、そのまま荷物を持ってゲルリゾートの門を出ました。

前日とは違って綺麗な青空ー!!

当初の予定表には、オプションの乗馬体験はツアー1日目に行われると書かれていたのですが、1日目は雨だったので、2日目の朝にできるようにガイドさんが手配してくださったそうです。

ちなみに乗馬予定時間30分~40分間で、料金は1人280元(大人でも子供でも同額)で、子供は馬飼いさんと同乗でした。旦那は「高所恐怖症やから馬に乗るの怖い」とか言ってオプション申し込むか迷ってたけど、結局申し込んで、家族3人とも体験することにしました。

乗馬体験の場所はこのゲルリゾートの入口からすぐのところなので、駐車場に止まっていたバスに荷物だけ置いて、すぐに乗馬しに行きました。

小屋みたいなところでヘルメットを借りた後、馬の乗り方の説明(足のつま先から3分の1ぐらいの場所を鐙に乗せる、曲がりたい時は曲がりたい方の手綱をかるく引っ張る等)を受けました。

ちなみに持ち物リストに「乗馬する時用の手袋」と書かれていたので、私の軍手と息子の手袋は持って来てたのですが、旦那は持ってくるのを忘れたらしく、小屋のところで購入してました。

7時40分ぐらいから「大人○人と子供△人来てくださいー!」と呼ばれ、次々と馬に乗り始め、約10頭ずつのグループになって、草原へ出発して行きました。

旦那が先に乗って、前の方のグループで出発して行ったので、私は息子が無事に馬飼いのおじさんに抱えられて馬に乗るのを見届けてから乗りました。

動物大好きな息子は、ニコニコでお馬さんに乗ってました。

私と息子は同じグループで出発しました。

お馬さんが動き出した時は緊張したし、身体中に変な力が入ったけど、しばらくすると慣れてきて、リラックスして乗れるようになりました。

お馬さんの上からいっぱい写真撮りたかったけど、馬飼いさんが「スマホしまってくださいー!」と言うので、ほとんど写真撮れなかった…。(中国語わからないのか、気にせず撮り続けてる人もいたけどw)

乗った場所から見えないぐらい遠くまで行って、ぐるっと回って帰ってきました。

7時50分頃~8時20分までの約30分間の間、晴れた朝の大草原を馬に乗ってお散歩するのは、めっちゃ気持ち良かったです。

6月やったから草原は枯草みたいな感じの草原やったけど、7月8月とかになると緑の草が生い茂っててベストシーズンやとガイドさんが言ってたので、7月とか8月に乗馬するともっと綺麗なんかなー?

それと、この日は晴れてたけど、馬に乗ってる間はやっぱり寒かったです。最初はニコニコで乗ってた息子も、最後の方になると寒いのか固まりながら抱っこされてましたw

そんな感じでぐるっと回って元の場所に戻って来て、お馬さんから降りて、バスに乗って砂漠へ向かいました。

感想

私は今までお馬さんに乗った記憶はあんまりなく(子供の頃に牧場でポニーに乗った程度)、今回内モンゴルのこんな大草原でめっちゃ本格的な乗馬体験ができて大満足でした。

馬飼いさんが手綱を引いてくれる乗馬しかイメージしてなかったので、完全に1人でお馬さんを自分で操るのは緊張でしたが、ラッキーなことに、私の乗ったお馬さんは割と優秀で、集団の中の前の方を颯爽と駆けて行ってくれたので安心でした。旦那が乗った馬は、あんまり言う事聞いてくれない系の馬やったらしいwお馬さんによって性格出るんやねw

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