2026年6月に家族で内モンゴル2泊3日のツアー旅行に参加してきました。旅行全体の記事はこちら↓
今回はホテル「包头稀土高新亚朵酒店」編です。(2026年6月に行った時の情報です。)

場所
住所
内蒙古自治区包头市九原区稀土高新区稀土路22号
アクセス
包头东河国际机场から車で約34分
外観
ツアー1泊目は草原のゲルリゾートに宿泊しました。
2日目は朝から乗馬し
砂漠に移動し
砂漠リゾートで思いっきり遊び
羊肉しゃぶしゃぶを食べて
21時10分頃にまたバスに乗り、21時40分頃ホテルに到着しました。

中国の色んな所にあるホテルチェーン「A TOUR HOTEL 亚朵酒店」です。

一度部屋に荷物を置いてから、コンビニでも行こうとホテルの外に出てみたら、ホテルの前で結構大規模な花火してる人達がいました。

この前日もゲルのキャンプファイヤーの時に花火してる人いたから、内モンゴルの人は花火好きなんかなーと思ったけど
次の日に現地のガイドさんに聞いてみたら「たぶん内モンゴルの人じゃなくて他の場所から来て泊まってる人です」と言ってました。

それにしてもめっちゃ綺麗やけど、このレベルの花火を個人が道端で打ち上げれちゃうのは安全面でちょっと怖いよなぁ。
ちなみにコンビニで買い物したいなと思って下に降りてきたものの、セブンどこにあるかなーと思って地図アプリで調べたら、車で7時間と出てきて仰天。一番近くの便利店でもホテルから300mちょっとあるみたいだったのでお散歩はせずにそのまま部屋に戻りました。
内観
話はちょっと戻ってチェックインした時のこと。
ロビーはこんな感じ。

ガイドさんがまとめてチェックイン手続きを行ってくれて、ルームキーを受け取ってエレベーターに乗りました。
ルームキーをかざさないと階数のボタンが押せないタイプのエレベーターだったのですが、ルームキーをかざしても全然ボタンが反応しなくておかしいなと思ったら、2枚もらったカードのうち、ルームキーは1枚だけで、もう1枚は部屋の電気等をつけるために差し込む専用のカードでしたw私がかざしてたのはルームキーじゃない方やったw
間違いに気付き、気を取り直してお部屋に向かいました。

客室
お部屋はこんな感じでした。

ゲルも特別感があってよかったけど、やっぱり快適さとなると普通のホテルの方が格段に上やね。

砂漠の写真とかも飾られてて雰囲気が良い◎

洗面所もきれい。

ゲルのトイレと違って臭いもないし

シャワー室も清潔。

窓から見える夜景は割と都会的でした。

朝になってまた外を見てみるとまた違った雰囲気。

青空がきれい。

朝食
3日目の朝ごはんはホテルの3階の朝食会場でビュッフェ。

7時頃行ったら空いてた。

種類は豊富やけど、味は至って普通。ベーコンとヨーグルトは美味しかったけど、それ以外は中国って感じの味付け。

パンは不味そうやったから取らなかった。旦那はクロワッサン食べたけど不味かったって言ってた。
ヌードルカウンターがあったから、せっかくやから内蒙羊杂面を頼んでみた。

で、受け取った麺が全然羊杂感がなくて普通の麺やったから、旦那と「これ絶対羊杂ちゃうやんなー」と言いながら食べてたんやけど、

後からこのビュッフェの写真見返したら、思いっきり「羊杂」って書いた鍋あったから、多分これを麺にかけて食べなあかんかったんやと思う。↓

7時20分ぐらいに食べ終わって、その後7時45分にロビー集合し、ガイドさんにルームキーを渡して、預けていたパスポートを受け取り、

バスに乗って内蒙古博物院に向かいました。

まとめ
典型的な中国のビジネスホテルって感じでした。
新しいホテルなのか、全体的に清潔で、デザインも割と洗練された、現代的なホテルだったので、快適に過ごせました◎