きのみきのまま

中国(広州)赴任中に旦那に出会い、帰国後に遠距離恋愛・別居婚・ワンオペ育児を経て、コロナ禍後に退職・帯同した30代駐在妻のブログ。旅行・グルメ・子育て・中国関連情報などについて、ゆる~く更新していきます。

【2026年子連れ内モンゴル旅行】内蒙古博物院で恐竜・ロケット・内モンゴルの歴史の展示見たよー!

2026年6月に家族で内モンゴル2泊3日のツアー旅行に参加してきました。旅行全体の記事はこちら↓

今回は内蒙古博物院編です。(2026年6月に行った時の情報です。)

Klook.com

場所

住所

内蒙古自治区呼和浩特市赛罕区新华东街76号

アクセス

フフホト国際空港から車で約20分

営業時間

9時〜17時(最終入館16時)

定休日

月曜日

入館料

無料(入館予約は必要)

今回はツアーで行ったので予約は旅行会社がまとめてしてくれてました。

外観

ツアー2泊目は包頭市のビジネスホテルに泊まりました。

そしていよいよ最終日のツアー3日目。

8時にホテルを出発し、フフホトに向かいました。

9時過ぎに20分ほどのトイレ休憩があったので、売店でジュースを購入。

11時に内蒙古博物院に着きました。

なぜ博物「館」ではなく博物「院」と言うかというと、博物館よりも規模が大きく、収蔵品の価値が高いものを中国では博物院と呼ぶんだとガイドさんが教えてくれました。

ちなみに広州の珠江新城にある広東省博物館は、博物「館」やから、それよりこの内蒙古博物院の方が格式が高いみたい。確かに見るからにめっちゃでかいもんなー。

西安の秦始皇兵馬俑博物館と秦始皇帝陵考古遺跡公園(麗山園)は、合わせて秦始皇帝陵博物院やったなー。

向かって右側にある入口から中に入りました。

施設

外から見た時もめっちゃでかっ!と思ったけど、中に入ってもやっぱりでかっ!という感想でした。(当たり前w)

まずはガイドさんに配られたイヤホンを耳に装着して団体行動。

特別展「金玉华光多彩中华」

ガイドさんに案内され、1号临展厅で行われている期間限定の特別展「金玉华光多彩中华」を見に行きました。

この「鹰顶金冠饰」という王冠が有名らしい。

上に鷹が乗ってて、横にも動物が彫られていました。(何の動物やったか忘れたw)

隣の王冠も綺麗やった。

ここではさっと王冠だけ見て、

远古世界展厅

続いては古代の化石コーナーへ。

昔の生き物の化石から、恐竜の化石、動物の化石など、色んな展示がありました。

特に今恐竜にハマってるうちの息子は、恐竜の骨に大喜び!

「これ○○サウルスかなー!」「あっちに△△サウルスいるー!」とめっちゃ嬉しそうでした。

マンモスもいた。

11時45分頃まで、ガイドさんや同じツアーの人達と一緒にこの古代生物の展示を見た後は、12時30分まで約45分自由時間でした。

博物院全体の地図はこんな感じ。

めちゃくちゃ広くて色んな展示があるけど、時間がちょっとしかないので、とりあえず息子が好きそうな宇宙船コーナーに行くことにしました。

同じ2階にあるけど端から端まで移動なので、なかなかたどり着かないw

飞天神舟展厅

やっと宇宙船コーナーに着きました。

いろんな種類のロケットとか

ロケットの中身とか

(これは正佳広場の博物館にも似てる)

ロケットの打ち上げの様子とか見れて、なかなかおもしろかった◎

融铸北疆4号展厅

あと20分ちょっと自由時間があったので、ちょうど近くにあった融铸北疆4号展厅に入りました。

内モンゴルの古代歴史に関する展示は4つあって、そのうちの4番目なので一番新しい時代(元・明・清の時代)に関する展示コーナーでした。

建造物・磁器・はんこ・文字・宗教・楽器・服など色んな展示をざーっと見て、雰囲気だけつかみましたw

見終わった頃にはもう10分ぐらいしか時間が残ってなかったので、見学はおしまいにして、早めに集合場所に戻りました。

まとめ

すごくでかい建物で、外から見た時から圧倒されたし、中に入っても、端から端まで歩くのに結構時間がかかる、大規模な博物院でした。

今回は1時間半(団体行動45分&自由時間45分)しかなかったので、かなり駆け足で見学したけど、ゆっくり見れたらもっと楽しかったと思う。博物館とか結構好きでじっくり見たいタイプやから、全部見ようと思ったら1日かかりそう…。

まぁ今回は短い時間の中でも、息子が好きな恐竜とかロケットの展示を楽しめたので良かったです◎

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