2026年6月に家族で内モンゴル2泊3日のツアー旅行に参加してきました。旅行全体の記事はこちら↓
今回は大召無量寺編です。(2026年6月に行った時の情報です。)

場所
住所
内蒙古自治区呼和浩特市玉泉区大召西夹道与新生街交叉路口东南侧
アクセス
フフホト国際空港から車で約45分
営業時間
4月30日~10月8日:8時~18時30分(17時30分入場停止)
10月9日~4月29日:8時30分~17時30分(17時入場停止)
入場料
35元
※120cm未満あるいは6歳未満の子供は無料
外観
ツアー3日目は包頭市のホテルを出発し、フフホトに移動し
内蒙古博物院に行った後
お昼ごはんにシュウマイを食べ、14時頃バスに乗り
14時40分頃に大召無量寺に到着しました。

門をくぐった先にある広場にはでっかい像が。

「誰かなー?」「きっとチンギス・ハーンやんねー?」と旦那と話してたけど、まさかのハズレでしたwアルタン・ハーンという、チンギス・ハーンの子孫らしい。この大召寺やフフホトの旧市街を築いた偉大な人だそうな。
広場は結構広くて、このアルタン・ハーン像の右側に、チベット仏教のお寺「大召无量寺(大召無量寺)」があります。

チケット売場はお寺の入口の右側。今回はツアーで行ったので、旅行会社がチケットを手配してくれてました。

門の両脇には狛犬のようなシーサーのようなのがいました。

早速中に入ります。

お馬さんの像。
その先は天王殿です。
青い顔の像&赤い顔の像と

白い顔の像&黄色い顔の像が向かい合っています。

この4体(四大天王)で東西南北を守っているそうな。
続いて、菩提過殿という建物がありました。



中には転経筒という大きなぐるぐる回す鐘みたいな筒がありました。
ガイドさん曰く、識字率が低くて、お経が読めない人でもこの転経筒を時計回りに回すと、中に入っているお経を読んだのと同じ効果が得られるように、作られたとのこと。
そしてカラフルな旗が吊り下がってる場所を過ぎると本堂(大雄宝殿)です。

中に入る前に、左側にあった絵(有名な壁画らしい)や

白い顔の下に髪の毛みたいなのがなびいてる何やら怖い物体が飾られている屋根を見て

大雄宝殿(本堂)に入りました。

たくさんの小さい転経筒を時計回りに回して行って、奥にあった「三絶」と呼ばれる「銀仏(釈迦牟尼仏)」・「龍彫」・「壁画」を見ました。
人がいっぱいいたし、イヤホンをしてはいたけどガイドさんの説明があんまりよく聞き取れなかったので、とりあえず雰囲気だけ味わって、ガイドさんに誘導されるがままに横の出口から出て行きました。

銀仏の前でガイドさんの話を聞いてる時に、旦那&息子がどっか行っちゃったなーと思ったけど、人が多いので後で合流しようと思ったらいなくて、旦那に連絡してみると、「息子が大雄宝殿の入口の辺で友達と遊んでる。ぐるっと1周回って戻ってくると思ったから待ってた」とのことでした。私はツアーの団体について行きつつ、旦那に「戻らずに横の出口から出たよ」と言って出てきてもらって、なんとか合流できました。


まぁお寺系の観光は子供は退屈になるよね。

その後、お寺を出て、最初のアルタン・ハーンの像のある広場に戻ってきました。
ホーミーのライブみたいなんやってて人だかりができてた。

ツアー1日目の夜に草原の民族ショー&キャンプファイヤーでホーミー歌ってた人とめっちゃ似てて、旦那が「同じ人ちゃうん?」と言ってたけど、さすがに違うやろw
その後、15時50分頃に一旦解散して、16時半まで自由時間。

この門をくぐり塞上老街を歩いて行くと、逆の端に大きな門があるからそこに16時半に集合とのこと。

通りを歩き始めたところにこんな感じの像が。

そしてその先はお土産やらちょっとした食べ物やらがひたすら並ぶ道。

私は冷蔵庫に旅行先のマグネットをコレクションしてるので、自分用に内モンゴルマグネットがほしかったので、ゲルの形のマグネットを買いました。
下を見ると、塞上老街のオリジナルマンホール。

お店はだいたいどこのお店も同じようなもん売ってる、、

息子はちっちゃいアイスが何本も入ってるやつを買って、食べ歩きしてました。

かわいい看板があるお店があったので写真撮影。

ハンドクリーム屋さんがあったので、家族3人、自分の誕生日の香りのハンドクリームを買いました。

こういうお店、広州にもあるのにわざわざここで買うんかいー!と思ったけど、まぁ記念になるよね。

その後、友達と合流して、何買ったか話したり、一緒にちょっと散策して楽しそうやった。

遠くに集合場所の門が見えてきて、まだ集合時間まで時間があったので、もうちょっと散策。

軽食やドリンクが並んでる通りがあったので入ってみて

このお店に入って少し休憩。

手作りヨーグルト(6元)が美味しそうだったので購入。

なめらかで美味!

ブルーベリージュースも買って飲みながら集合場所の門に向かいました。

そういえばトイレ行ってないことに気付いたので、トイレの場所まで引き返して、再度集合場所に向かいました。

そして集合時間まで写真撮ったりして、その後門の向こうの道路に泊まっていたバスに乗り込みました。


塞上老街側からやと逆光やったけど、道路側からやと青空をバックに綺麗に撮れた柔遠門。

バスに乗り17時15分頃にフフホト国際空港に着き、広州に戻りました。