きのみきのまま

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【2022年中国渡航準備】三田国際ビルクリニックで渡航2日前の交差PCR検査

中国渡航のために必要なPCR検査(3回目)を、渡航2日前に三田国際ビルクリニックでやってもらったことについて書きます。

1回目(渡航7日前)の記事はこちら↓

1回目(渡航2日前)の記事はこちら↓

※2022年4月に渡航した時の情報です。中国渡航のためのPCRについてのルールは変更があったようなので、渡航予定の方は大使館のHPで確認してください。↓

中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について - 中華人民共和国駐日本国大使館

三田国際ビルクリニックについて

概要

中国大使館が指定する、渡航PCR検査実施医院の1つです。(2022年5月30日からの新ルールの「12の特別指定検査機関」にも選ばれています。)

場所

住所

東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル3階

アクセス

都営大江戸線「赤羽橋」赤羽橋口・徒歩3分
都営三田線芝公園」A2出口・徒歩7分
都営三田線「三田」A7出口・徒歩10分
都営浅草線「三田」A3出口・徒歩10分
JR線「田町」三田口(西口)・徒歩10分

行き方

都営大江戸線「赤羽橋」赤羽橋口から東京タワーに背を向けて少し歩くと、三田国際ビルが見えました。

エレベーターを上がって3階にあります。

診療時間

中国渡航PCR検査受付時間

平日 8:30~17:30
土曜 8:30~12:30

結果受け取り時間

10時までの来院で検査当日の結果受け取り可能

(土曜午後は証明書受け取り専用)

休診日

日曜

2022年5月現在の情報です。詳しくはこちらの公式HPに載っています。

【最短当日】海外渡航前の新型コロナウイルス PCR検査・陰性証明書(自費)|港区の人間ドック・健康診断・内科なら三田国際ビルクリニック (赤羽橋・芝公園・三田・田町・麻布十番から徒歩圏内)

予約

オンラインでも電話でも予約できます。私は、自分の分と息子の分と2人分の予約をネットで取りました。

検査当日の流れ

パスポートのコピーが必要だったので、行きしなにコンビニに寄ってコピーしました。

そしてクリニックに着いて、受付で名前を伝えてパスポートのコピーを渡すと別室に通されました。(奥の待合室が混雑していて、ベビーカーを押して行ったこともあり、広い場所に案内してくれたのだと思います。)そこから待てども待てども呼ばれなくて、別室だから忘れられてるんじゃないかと不安になってきた頃に名前が呼ばれました。(約20分待ちでした。)

何か記入する書類とかあるのかなと思っていましたが、特に何も記入せず(ネットで申し込んだ時に、名前等の情報入力はしてるので)そのまま診察室に入って、すぐにPCR検査され、息子の分もすぐに終わりました。協和医院での、渡航7日前&3日前のPCRが痛すぎたので覚悟していたのですが、同じ鼻でのPCRでも病院によってこんなに違うのかと思うほど、痛くなかったです。息子も診察室で一瞬泣きましたがすぐ泣き止んだので、受付の人に「泣かなくて偉かったねぇ」と言われてました。(ほんまは泣いてたのにねw)

そして受付で料金を支払って帰宅。クレジットカード払い可でしたが、JCBは無理だと言われたのでVISAで支払いました。

料金

2022年4月に私が行った時は38,500円×2人=77,000円を支払いました。

(協和医院の2回分より、三田国際クリニックの1回分の方が高かった、、、)

※今HP見たら少し安くなってるみたいでしたが、それでも高いです。。。

必要だったもの

パスポートのコピー

所要時間

約30分。

最初の待ち時間が長かったけど、名前を呼ばれてからは一瞬で終わりました。

まとめ

病院によってPCR検査の痛さや料金が全然違いました。

料金に関しては、今回は旦那の会社が負担してくれるし、旦那の会社に指定されたクリニックで受けたけど、一時帰国する時とかに自費で受けないといけなくなったら、少しでも安いクリニックを探し回らなあかんなぁと思いました。ていうかそもそも何でどこの病院も万単位のぼったくり価格なんやろね。中国国内みたいに数百円で受けれたらいいのに。