2025年10月に5歳の息子を連れて、タイのプーケットへ家族3人で旅行に行きました。
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今回は往路編です。(2025年10月に行った時の情報です。)

航空券
フライトは、中国南方航空のCZ6063便で行きました。12時55分広州発、15時40分プーケット着の便です。時差が1時間なので、フライト時間は3時間45分。
旦那が航空券予約してくれました。
料金は大人2人子供1人で合計約14,000元(約28万円)だったとのことです。やはり中国の長期休みは航空券代高いなぁ。
広州白雲空港まで
いつも空港まで車で行きたがる旦那ですが、国慶節休暇の初日に出発だったので道路が混んでるかもしれないということで、地下鉄で空港まで行くことになりました。(私はいつも地下鉄派)
8時頃出発して9時ごろにターミナル2のある机场北站に着きました。旦那は旅行行くとトラブルが起こることが多いから、旦那と旅行行く時は、何があっても大丈夫なようにめっちゃ早め行動になるんやけど、出発4時間も前に空港に着いてしもて、まじで暇w
チェックイン手続きは出発3時間前から始まるということで、まだチェックインカウンターも開いてないし、とりあえず空港内をぐるっとお散歩。MINISO等の雑貨屋さんがあったのでうろうろして時間をつぶしました。
出発3時間半前ぐらいに搭乗ゲートが決まったみたいだったのでチェックインカウンターに行ってみたらもう手続きできました。国慶節初日やからカウンターもめっちゃ混んでるかなーと覚悟して行ったのに、5分も待たずに手続きできました。(時間フライングしてたからかなw)
保安検査の方は少し列ができてたけど、入国審査の方はほとんど並んでなくて、すぐ手続きが終わりました。
私と旦那は出発前に朝ごはん食べてから来たけど、息子はまだ何も食べてなかったので「おなかすいたー」と言い出し、空港内のサブウェイで腹ごしらえすることになりました。私も旦那もサブウェイ大好きなので、朝ごはん食べたのにさらに息子と一緒にサンドイッチ食べました。

サンドイッチを食べてからは、子供の遊び場に行きました。

前回来た時よりも、遊具が少なくなってたし、少ない遊具を巡って中国人キッズ達が喧嘩してたしで、息子は「つまんないー」と言って退散。
まだ出発まで2時間以上あったけど、搭乗口の前でiPadのゲームとかしながら待つことにしました。
そういえば今回、休憩できるレスティングキャビンとやらが空港に置いてあって、気になりました。

乗り継ぎで結構時間あったりしても、こういう場所で時間つぶせたら快適そう…。寝過ごしそうで怖いけどw
ちなみに価格はこんな感じでした。↓

今回は子連れやから使わないし、1人で来たとしても気にはなりつつ使わないと思うけど。
機内
やっと搭乗時間になったので、飛行機の中に入り、席につきました。最初は窓側から息子、私、旦那の順に並んで座ろうとしてたけど、旦那が代わってくれて通路側に座れました。お父さんが隣の方が息子もお利口やし私も快適。フライト中、息子はちょっと寝たり、それ以外はiPadのゲームしてて、旦那が相手してくれていたので、私は平和に読書できました。この旅行では久しぶりに読書したくて、春節に日本で買った小説を持ってきたんよー。
機内食はこんな感じでした。
大人用はチキンライスかビーフポテト。
私も旦那もビーフポテトを選びました。

やっぱり不味い。
旦那が「事前にアプリで機内食不要を選択したらマイルが貯まるからいつもは機内食不要にしてるけど、今回は家族旅行やから機内食つけといた」とかゴニョゴニョ言ってたんやけど、機内食要らんしマイルの方がええやんー!いっつも不味い不味いと言いながら食べてたわー。これからは機内食無しにしよっと。←事前に手続きするのを覚えていられるかは不明やけどw
南方航空って割と安全性が高いらしいのでよく使うけど、スターアライアンス(ANA系)でもワンワールド(JAL系)でもないからマイル貯まりにくいんよなー。
ちなみに私はANAマイルとJALマイルはこの方法で貯めてるので結構貯まります↓
話逸れたけど、子供用の機内食もありました。

子供用の方が大人用よりは美味しそう。
機内食も食べ終わってしばらくiPadで遊んでいた息子が、シートベルト着用サインがついた瞬間に「トイレいきたい!」と言い出して焦ったけど、しばらくしたらシートベルト着用サインも消えて無事トイレにも連れて行けました。
プーケット空港からホテルまで
無事プーケット空港に着いて、空港内でも入国手続き等スムーズやったけど、息子がテンション上がりすぎて預け荷物が出てくるのを待つ間めっちゃ騒がしかったので、1怒りしました。
旦那がちょっと両替しときたいというので、空港のATMで1万バーツ現金をおろしました。
レートとしては、10,000バーツは2,260元でそれプラス手数料60元かかったらしい。円じゃなくて元やと、高いんか安いんか全くわからんw
その後制限エリアを出て、旦那がC-tripのアプリで手配してくれてた車の待つ場所へ向かいました。ちなみに空港送迎は190元だったそうです。

2番ゲートを出ると車を手配するスタッフさんがいて、名前を言うと車を呼んでくれました。

しばらくすると運転手さんが到着して、荷物を車まで運んでくれました。
そして車に乗って、パトンビーチにあるホテル「Courtyard by Marriott Phuket, Patong Beach Resort(コートヤード バイ マリオット プーケット, パトン ビーチ リゾート)」まで。
車の運転スピードが速すぎて、車間距離も詰めすぎで怖かったけど、無事到着できました。
16時頃に車に乗って、17時頃ホテルに着いたので、約1時間かかりました。
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