中国のハワイと言われているリゾート地、海南島にずっと行ってみたいと言っていたので、労働節(ゴールデンウイーク)に旦那が旅行を計画してくれました。
今回は移動編です。

往路
いつもは私が地下鉄派で旦那がタクシー(Didi)派なので、空港までどうやって行くかで揉めることが多いのですが、今回は連休なので道が混むかもしれないとのことで、行きは地下鉄で行くことにしました。
地下鉄に乗ってすぐに旦那がiPadを家に忘れたと言い出して、時間に余裕があったから取りに戻るか迷ったのですが結局そのまま空港へ。今回は旦那がiPad持って行くと言ってたので、私のiPadは持って来てなくて、旅行中iPadで遊びたかった息子はめっちゃ抗議してましたが、今回はiPad無しの旅行になりました。旅行先を純粋に楽しむために、それもいいよね(とはいえ息子はスマホで動画観たりゲームしたりとかはしてたけど。)
行きは、中国南方航空の9時55分に広州白雲空港出発、11時45分に三亜鳳凰空港到着のCZ6732便でした。
7時に家を出発して、8時頃に空港に到着。
チェックインカウンターは意外にも少ししか並んでなくて、すぐ順番が来て手続き完了。
実は第2ターミナルの国内線は初めてな私。スタバとかマクドとかKFCとか他にも麺屋さんや酸菜鱼屋さんまで色んなごはんやさんが充実してて最高でした。
家で朝ごはん食べて来たし、おにぎりも持って来てたので、ごはん屋さんには寄らず、ローソンで飲み物だけ買って、後は搭乗口近くに子供の遊び場があったので、そこで息子を遊ばせて搭乗時間まで待ちました。
飛行機は満席で、うちらは家族3人横並びの席やったけど、家族バラバラの席になってるから替わってって言ってる人が何組もいたし、結局子供だけで座ってる子とかもいました。
海南島に降り立った瞬間、暑いし南国っぽい空気でした。予定より早く到着したし、しかも預け荷物が一番に出てきたので、到着予定時刻の11時45分にはすでに制限エリア外に出れていました。
旦那が携程で送迎予約してくれてたので、出口のところで運転手さんが車のナンバーの番号を書いた紙を持って待っててくれた。(一昔前は、名前を書いて待ってくれてるイメージやったけど、事前に送迎する車のナンバーの連絡が来て、その番号を持って待ってくれてるスタイルなんやね。その方が周りの人に名前知られなくて良いね!)
運転手さんのとこに行くと、すぐに私が持ってたスーツケースを代わりに持ってくれて、その後、直接駐車場に案内してくれるのかと思いきや、なんかのキャンペーンがやってる窓口に連れて行かれて、「これ何やろ?」と思っていると、ココナッツジュースもらえた。「ようこそ三亜へ!キャンペーン」的なやつみたいで、無料で配ってたみたい。息子は大喜びでベビーカーに座ったままココナッツの実を抱えてジュース飲んでて、その様子を撮影されてて、なんかいきなり歓迎モードで迎えられて幸先良いなと思いました。
そして車に乗って、目立った渋滞もなく、約45分ほどでホテルに着きました。旦那が車にスマホを忘れかけてたけど、運転手さんかホテルの人かが気付いてくれて、渡してくれてセーフ。ここでスマホ忘れてたら、いきなり大変な旅になってたわ。良い人達で助かった。
復路
帰りは、11時25分三亜鳳凰空港出発12時55分広州白雲空港到着の、中国南方航空のCZ6733便でした。
最終日(4日目)は朝食ビュッフェを食べて荷造りして、チェックアウトして空港へ向かいました。
帰りも空港までの車を旦那が手配してくれていて、行きと同じ運転手さんでした。めっちゃ親切な人やったから、帰りもその人で安心でした。
帰りの便も満席。やっぱり長期休暇の中国人の大移動はすごいね。
広州に着いてからは、空港でDidiを呼んで、家まで帰りました。